乃木坂46・新内眞衣「凄い数のカメラが!」埼玉県知事に写真集を手渡し

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乃木坂46で、『埼玉応援団』通称“コバトン倶楽部”の一員でもある新内眞衣が、14日(火)埼玉県民の日に、埼玉県「一日広報課長」に就任、トークイベントを開催。同日発売された自身初の写真集『どこにいるの?』を、上田清司埼玉県知事に直接手渡したことを、15日(水)深夜放送のラジオ番組『乃木坂46新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)』で明かした。

トークイベント登壇前、発売されたばかりのファースト写真集を持って知事室を訪問したという新内。「知事室に入ろうとドアを開けた瞬間、凄い数のカメラが、バシャバシャバシャッって!あんなにフラッシュを使われることは、なかなか無いので新鮮でした。コバトン倶楽部って凄いんだなぁと思いました」と、待ち受けていた報道陣の数に驚いたことを話した。

知事への挨拶後、屋外ステージで行われたトークイベントでは、新内の好物であるさつま芋を取り上げた企画『さつま芋の達人への道』と題した企画が行われた。

「このラジオの中で私が『さつま芋のPR大使をしたい』と言ったことを知っていらっしゃったようで、イベントでは、埼玉産のさつま芋と、さつま芋を使ったお菓子の食べ比べをしました。さつま芋の種類によって、柔らかさとか、甘さが全然違って。どれも本当に凄く美味しかったです」

また、新内が以前放送でも、その思い出を語った、和菓子屋が作ったスイートポテト“べにあかくん”も用意されていたようで、「控室に、べにあかくんを置いてくださっていて、ステージに登壇した後にも頂いたんですが、本当に美味しいんですよ!控室には、4つあったので、3つは持ち帰りました(笑)家で食べています。」

ステージでは、べにあかくん以外にも芋けんぴや、芋せんべいも用意されていたそうで、「凄く美味しかったです。全て埼玉産のものなので、皆さんも是非食べてみてください」と、ラジオでも埼玉応援団として地元グルメを紹介した。

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