乃木坂46新内眞衣、ツアー最終公演での“大役”失敗で猛反省

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8日(水)深夜放送のラジオ番組『乃木坂46新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)』でパーソナリティの新内が、同日に東京ドームで開催した、乃木坂46全国ツアー最終公演での失敗談を語った。

「この日、わか(若月佑美)が舞台公演のためにライブを休んでいて、その代わりに私が大きな役割をいただいたんです。乃木坂46の『ダンケシェーン』という曲の最後に「やっぱ乃木坂だな!」と台詞を言う役割で、お客さんも「だな!」と合いの手を入れてくれる、凄く重要な役割なんです。この台詞はタイミングが難しくて、いくちゃん(生田絵梨花)のソロがいい具合に切れたタイミングを見計らい、自分でカメラを見つけて、さらに力強く言わなくてはいけないんです。日ごろ力強く台詞を言うことなんてないので本当に緊張してしまって。

こういった複雑な要素が絡み合った結果、私は大事な台詞を甘噛みしました。

さすが、私って二推しの女だなあ……と思って。自分の声が、イヤモニ(音を確認するために装着しているイヤホン)から聞こえるようになっているんですが、ガッツリ甘噛みしたことが自分でも分かるほどでした。東京ドームに“二推しの神”が降臨しました。本当に申し訳ないです。」

若月から引き継いだ台詞を噛んでしまったという新内。若月は地方公演で「やっぱ仙台だな!」など、パターンを変えて言っていることもあり、事前に「台詞をやらせてもらうんだけれど、何て言えば良いかな?」「初めてやるから、王道で良いんじゃない?」といったやり取りで助言をもらい、張り切って臨んでいたという。気合は十分だったものの結果的に失敗してしまったことに、新内は「ライブの映像を見せて謝ろうと思います」と言って、反省しきりの様子だった。

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