ベテランアーティスト、バナナの着ぐるみでステージに登場!?

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19日(火)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、アシスタント:木戸衣吹)に、『蒼穹のファフナー』『K』『シドニアの騎士』『亜人』等、数々のアニメ作品の主題歌を手がけている、angelaのatsukoとKATSUが出演し、ファンを喜ばせるためにした衝撃のパフォーマンスについて語った。

来年でメジャーデビュー15周年と、アニメソング界を長きに渡り牽引し続けているangelaだが、ベテランと呼ばれる様になった今でも、ファンを喜ばせるためのサービス精神が非常に豊富で、先日行われた武道館の単独公演では27曲もの楽曲を演奏するなど、大御所らしからぬ活動で話題を集めている。

そんなangelaが最近も、ファンを喜ばせるために、様々なパフォーマンスをしていたという話で盛り上がった。

吉田:angelaこの前、さいたまスーパーアリーナで手品やってたんですよ。

木戸:ええ~~!!

atsuko:そうですね~。

KATSU:angelaのあとは、ライブやりたくないっていう人がいっぱいいますね(笑)

木戸:面白すぎてプレッシャーにはなりますね……(笑)

atsuko:褒められてる(笑)

吉田:このあいだ横浜アリーナで開催されたANIMAX MUSIXでも、バナナの着ぐるみで出てくるのはおかしいと思うんです。

木戸:バナナの着ぐるみ(笑)

atsuko:出演者が全員ステージに出る演出だったんですよ。そこで手を振るぐらいのアクションしか出来ない中で、どうやったらみなさんに覚えて頂けるかなと、angela居るぞ!っていうのを……。

吉田:知ってるよ!angelaみんな!(笑)

KATSU:atsukoが音楽に合わせて変な動きをしてたんですよ。ダンスみたいな。そしたら、なんちゃん(fripSideの南條愛乃)が真似して踊ってましたからね(笑)

吉田:ちがうちがう、あれあの瞬間に思いついてるやつでしょ?

atsuko:そうですね(笑)

吉田:しかもバナナで出てきて、本編で別の衣装を着てるっていうね(笑)

atsuko:ホワイトタイガーでしたね(笑)

ベテランなのにも関わらず、ファンを喜ばせるために様々な仕掛けをする理由として、少しでも覚えてもらいたいし、少しでも楽しんでもらいたいからと語るatsuko。楽曲だけではなく、それ以外のところでも楽しませてくれるangelaの2人にこれからも注目だ。

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