近くの席にはジェニファー・ロペス! miwa、スーパーボウルを現地観戦!

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2月7日(水)夜放送の『miwaのオールナイトニッポンPremium』で、パーソナリティのmiwaが、先日行われたアメリカンフットボールのプロリーグNFLの優勝決定戦「スーパーボウル」を現地観戦したと明かした。

番組の冒頭、2月9日からスタートする平昌(ピョンチャン)オリンピックに触れたmiwa。「時差が無いのでありがたいですよね。健康的に楽しめる」と語り、注目している選手としてスキージャンプの高梨沙羅選手を挙げる。「沙羅ちゃんが5年前ですかね。miwaのファンでって言ってくれてるのを見て、そうなの!?って知り。そこから音楽番組で対談させてもらったり、去年は高梨選手のドキュメンタリー番組で、サプライズで花束を渡すという役を承りまして…」と振り返り、「とにかくね、応援しております」とエールを送った。

そして話題は変わり、スーパーボウルを観戦した話を語った。

「実は今週、あのスーパーボウルというやつに行ってきまして。日本時間だと2月5日に試合が行われたんですが。アメリカはミネソタ州。なんでアメリカはって言うんだろう(笑)。アメリカのじゃなくて、アメリカはミネソタ州。ミネソタってどこにあるんだろうって思ったら、カナダとの境目にあってマイナス20度。まつ毛が凍る寒さで、もう本当に5分が限界ですね、(外を)歩くのに。

そもそも、スーパーボウルは毎年テレビで家族で観てて。去年、大逆転があったんですね。すごい、世紀の大逆転みたいなのがあって。元々父親がアメフトファンで一緒に観ているんですけど。去年があまりにもすごすぎて、一生に一度はスーパーボールに行ってみたいなという気持ちになりまして。で、2月のスケジュールを確認したんですね。

なんで、そんな急に決めたかっていうと、去年のスーパーボールでMVPに輝いた、大逆転をした(ペイトリオッツの)クォーターバックがトム・ブレイディという40歳のベテラン選手なんですけど。そのペイトリオッツっていうチームがスーパーボウルに今年も出るっていうのが決まりまして。決まった試合を父親と母親で観てまして、これはもしかしたら最後の試合になっちゃうかもよみたいな話をして。ちょっとスケジュールを確認して行こうよみたいな感じになって。

で、父と母と3人でアメリカはミネソタ州に行ってまいりまして。めちゃくちゃ寒いんだけど、もうテンションが上がっちゃってるから。エクスペリエンスっていう、前日までやっている体験できるコーナーでアメフトのボールを投げたり蹴ったり、そういうのを体験して。父親と障害物競争をするっていう、27の娘が。なんかよく分からないテンションになってて(笑)。

当日ですよ。開場が13時なんですけど、13時に行って。試合が始まるのが大体17時ぐらいなんですけど、スタジアムは7万人ぐらい居て、すごい規模なわけですよ。入った瞬間に爆発だよね、脳が。すごすぎる!みたいな。なんだこの規模は!さすがアメリカや!みたいな。もうね、ずっと芝生観てて、飽きない(笑)。4時間、芝生観てて飽きないのよ。それがスーパーボールだよね(笑)。4時間芝生観てても退屈しないわけ。試合始まるまでずーっと芝生観てて。いや最高だよね、なんだろうここは…みたいな。本当にスーパーボールに来てしまったんだな私は…みたいな。ずーっと興奮してて」

応援していたペイトリオッツが負けてしまい、トム・ブレイディの勝利インタビューなどが聞けず残念だったと語ったmiwa。しかし、最後まで勝利を諦めないプレースタイルに「やっぱりトム・ブレイディは格好良い」と称えた。

また、ハーフタイムショー後、前方の観客が振り返り、写真を撮られたというmiwa。「まさかバレたのかな?」と思っていたところ、「あれ!?レンズがちょっと上向いてるな…みたいなと思って振り返ったら、ジェニファー・ロペスとアレックス・ロドリゲスが居て、そりゃそうだわ!みたいな(笑)。そりゃ日本から来たシンガーソングライターなんて知らないわ!」と勘違いしてしまったと語り、自身も思わずカメラを向けてしまったことを明かした。

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