三代目J Soul Brothers山下健二郎、違和感のあるセリフは「自分で変えちゃう」

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4月13日(金)放送のラジオ番組「三代目J Soul Brothers山下健二郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に、5人組ラップ&ボーカルグループ・DOBERMAN INFINITY(ドーベルマンインフィニティ)からKUBO-C、P-CHOの2人が出演。KUBO-CとP-CHOが出演した、短編映画「OFF ROAD THE MOVIE」について話題となり、パーソナリティの山下健二郎とともに役柄や台詞の覚え方について語った。

「OFF ROAD THE MOVIE」は、4月18日リリースのDOBERMAN INFINITYのニューアルバム『OFF ROAD』の初回生産限定盤に収録された、25分の短編映画。品川庄司の品川ヒロシ脚本/監督で、主演はDOBERMAN INFINITYのメンバーSWAYが務めるが、SWAY以外のメンバー4人も初演技を披露し話題となっている。番組では山下も、KUBO-CやP-CHOの演技について「見てみたい」と語り、作品について触れた。

山下:出演の話をいただいた時、迷わなかったですか?

KUBO-C:正直、自信がなかった(笑)ぶっちゃけね、そんなことやれるのかなと思ったんだけど、品川監督が『皆もやれば』『役を作るから』って言ってくださって

山下:どんな役柄なんですか?

KUBO-C:簡単に言うと、現場のアンちゃん役

P-CHO:SWAY(DOBERMAN INFINITY)がバスケでスリーオンスリー(3対3)をするプレイヤーで、僕たちはそれを応援しているの

KUBO-C:そう、お金をかけている悪い役

山下:なんか、役が合ってますね

KUBO-C:だから役作りは全くしなくて、整えることもなかった。むしろ整っていました(笑)

山下:すでに(自分の)スペックにあったんですね(笑)

KUBO-C:けっこう泣ける感じだから、健二郎君にもぜひ見てもらいたい

山下:油断したらポロっといく感じなんですか?

KUBO-C:油断したらいくな

山下:皆さんの演技、めちゃくちゃ見てみたいですね

KUBO-C:でしょ

山下:台本はどんな感じで覚えたんですか

KUBO-C:そんなに覚えることはなかったんだけど、『これ、覚えられるかな』って不安だった

P-CHO:だから健二郎君はすごいよね。あんなにスラスラ……

山下:いえいえ全然ですよ。台詞は何回も読んで、時間をかけて頭に入れますよ。やっぱり、普段使わない言葉とか語尾が入ってきたり、関西弁は特に。東京の方が書いた関西弁って、絶対に使わないような関西弁のときがあるので、それをアレンジして演じてみたり。それで怒られたら台本通りにやるんですけど、何も言われなかったら台本を変えちゃっています

KUBO-C:台本を変えて大丈夫?嫌われてない?

山下:たぶん大丈夫だと思います(笑)

KUBO-C:僕が監督だったらアウト、降板(笑)

KUBO-C とP-CHOは初めて演技に挑戦したことで、最近は、映画や舞台でも活躍する山下に改めて感心した様子だった。

また、翌週4月20日(金)深夜1時から放送の「三代目J Soul Brothers山下健二郎のオールナイトニッポン」は、GENERATIONS from EXILE TRIBEから関口メンディーと、お笑いコンビ・和牛の2人がゲスト出演。3人を迎えて、『こんばんは!青春ナイトニッポン!』と題したスペシャル企画を行い、リスナーと共に学校生活や甘酸っぱいエピソードを語るほか、この春の最新トレンド情報も紹介する。

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