美少女が17歳の誕生日で表現した「感謝の気持ち」

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5月31日(木)、Webラジオ『内田珠鈴のオールナイトニッポンi』第8回が配信され、パーソナリティの内田珠鈴が、4月末に開催された2ndワンマンライブ「#shuri_2nd」に参加したファンの感想を読みながら、そのときの状況ついて振り返った。

LINEのスマートスピーカー「Clova Friends」のテレビCMで昨年末より注目を集め、この春からは『めざましテレビ』(フジテレビ)内の情報コーナー「イマドキ」のナビゲート役・イマドキガールへに就任、さらに数々のファッションイベントにも出演するなど、様々な方面で活躍している話題の美少女・内田珠鈴。

4月25日(水)にはプレデビューシングル『少しずつ』をリリースし、リリースイベントやワンマン公演などのライブ活動も行うなど、シンガーソングライターとしても注目を集めている。

4月末に、自身にとって2回目となるワンマンライブ「#shuri_2nd」を開催した内田。昨年末の初ワンマンライブでは、自分のためにたくさんの人が集まってくれたことへの感動で、1曲目が終わった直後に早くも号泣するというハプニングを見せた内田だったが、今回のライブではどんなことが起きたのか、内田はリスナーから届いた感想メールを読みながら振り返った。

(メール)
「4月末のセカンドワンマンライブ行きました。今回もすごく感動してしまいました。最後、17歳のお誕生日&プレデビューシングル発売のお祝いのケーキが出てきたときは、私まで幸せな気持ちになりました。」

「そうですね、セカンドワンマンライブということで。今回は泣かないだろうと思ってライブをしたんですけど、ライブが終わるまではなんとか耐えきれたものの、最後の最後に大きなケーキが出てきて、皆さんがバースデーソングを歌ってくださって。もうそれで、こらえてたのに泣いちゃったんですよ。

泣いちゃったんですけど、でも皆さんに良かったよって言っていただいたりとか、(泣いているのを見て)感動しましたって言ってもらえたので、それもそれで良かったのかなと思いました。」

(メール)
「途中の『メッセージ』では久しぶりにキーボードの弾き語りを披露してくれましたが、珠鈴ちゃんのきれいな歌声をじっくり堪能できる弾き語りはやっぱりいいですね。最後の『花火』では、僕が珠鈴ちゃんのライブを初めて見たときのことを思い出して、思わず目頭が熱くなってしまいました。」

「ありがとうございます。そうですね、久しぶりにキーボードで弾き語りをやらせてもらったので、私もすごく緊張してて。しかもバックバンドもあったのでそのときだけ1人ってなると、緊張がすごくて。皆さんも一斉にこっちを向くじゃないですか、やっぱり私だけしかいないので(笑)

『メッセージ』は結構しっとりした感じの曲なので、皆さんの視線と、歌うぞっていう気持ちと、久しぶりの弾き語りってことで、結構緊張したんですけど、なんとか歌うことができて良かったなと思います。

最後に歌った『花火』は、去年の7月31日に初ライブをしたときに初めて歌った曲で、私が最初に作った曲でもあるので、この曲を最後に歌おうっていうのは決めてたんですけど、やっぱりそのときから見てくださっている方にとっては、思い入れの強い曲なのかなって思います。

そういう意味でも、今回は私の誕生日のライブだったっていうことで、最初から来てくださっている方とかライブを見てくださっている方に感謝の気持ちを伝えたいなって思ってセットリストを考えたので、こういう風に言っていただけると嬉しいです。」

ワンマンライブのときのように始まった途端に泣いてしまうことはなかったが、嬉しいサプライズに最後は涙してしまったという内田。次も泣くかどうかは分からないが、「またワンマンライブができるように、これからも頑張っていきます!」と内田は意気込みを語った。

Webラジオ『内田珠鈴のオールナイトニッポンi』第8回は、期間限定で無料で聴くことが出来る。

<番組概要>
番組名:内田珠鈴のオールナイトニッポンi
パーソナリティ:内田珠鈴
第8回URL:https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_syuri_008

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