アイドル・22/7が“初公開”&“初披露” in「京まふ2018」

By -  公開:  更新:

9月16日(日)、京都市で開催された「京都国際マンガ・アニメフェア2018」が閉幕した。

「京都国際マンガ・アニメフェア2018」(以下、京まふ)は、西日本最大級のマンガ・アニメのイベントで、2012年にスタート。会場では、漫画・アニメ関連のブースやステージイベントが展開され、今年は9月15日(土)・16日(日)の2日間、メイン会場のみやこめっせと第2会場の京都国際漫画ミュージアムで開催された。

メイン会場内の「オープンステージ」では、過去最多の全13ステージが2日間にわたって行われた。特に2日目は多種多様なプログラムが並び、午後1時30分から行われたのは「声優魂in京まふ ~声優魂近畿大会~」。

「声優魂」とは、全国の声優を目指す中高生が集う“声の祭典”で、11月に東京で開催される『第七回国際声優コンテスト「声優魂」本大会決勝審査』への出場が懸かった近畿地区の結果発表が行われた。

そして、ゲスト審査員を務めた声優・三宅健太によるトークセッションも行われた。会場である「京都」についての話題では、「ラーメン店『天下一品』の総本店に行って、東京などの店とは味が違うという伝説を確かめたい」と語り、所在地が会場から近いと聞かされるとテンションが高まっていた。また、自身が声優を志したきっかけについては、ある女性声優さんに「会いたいな、できることなら一度だけでも共演できないだろうか」という気持ちからだったと明かしたが、審査員として中高生たちと触れ合う中で「初心を思い出した」と語った。声優をはじめとしたパフォーマーを目指す若者に対して三宅は、「今はYouTubeとか表現できる機会が多いので、技術よりも瞬発力が大事。とにかくやっちゃえ!技術は後からついてくる!」とアツいアドバイスを贈った。

 

続いてオープンステージで行われたのは、「22/7 京まふスペシャルステージ」。22/7(ナナブンノニジュウニ)は、秋元康×Aniplex×Sony Music Recordsがタッグを組んで生まれた“デジタル声優アイドル”グループで、今回“京まふ応援サポーター”を務めている。

11人のメンバーが舞台袖から登場するとそのまま1曲目「韋駄天娘」からライブがスタートしオーディエンスもさっそく熱を帯びる。パフォーマンスを終えメンバーの自己紹介挨拶に入ると、その1人目が京都出身の涼花萌ということで会場が盛り上がった。そして「みなさん、京まふ楽しんではりますか~?」と京都弁でオーディエンスに投げかけると大歓声に包まれ、アップテンポな「地下鉄抵抗主義」からライブを再スタート。続けて3rdシングル「理解者」、2ndシングル「シャンプーの匂いがした」と展開していった。

メンバーは、「デジタルアイドル」8人のキャラクターの声優を務めており、そのキャラクターPVである「あの日の彼女たち」も4人まで公開されているが、その第5弾となる斎藤ニコルのPVがここで“初”公開となった。そして続いてのライブ曲も“初”披露となる「未来があるから」、そして「不確かな青春」のパフォーマンスで、エモーショナルな22/7のステージが締めとなった。

一方、「京まふステージ」でも様々なステージが行われ、10月スタートのアニメ「RELEASE THE SPYCE」のイベントである「RELEASE THE SPYCE 放送直前イベント IN 京まふ」が18時5分から行われ2日間のトリを飾った。

Page top