Run Girls, Run!厚木那奈美 「自分で涙腺もコントロールができない…」

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10月16日(火)、Webラジオ『Wake Up, Girls!とRun Girls, Run!のオールナイトニッポンi』第56回が配信され、今回パーソナリティを務めるRun Girls, Run!の厚木那奈美が、20歳の1年を振り返りながら21歳としての目標を掲げた。

『Wake Up, Girls!とRun Girls, Run!のオールナイトニッポンi』は、2017年7月31日からサービスがスタートした『オールナイトニッポンi』の中の番組で、声優ユニット「Wake Up, Girls!」と「Run Girls, Run!」のメンバー計10人が週替わりで一人ずつパーソナリティを担当。今回は、Run Girls, Run!(RGR)から、“あっちゃん”こと厚木那奈美が登場した。

配信日直前の10月11日に21歳の誕生日を迎えた厚木は、20歳の1年間で感じたことを振り返っていった。「わたし、すごく泣き虫っていう自覚が……ちゃんとあるんですよ(笑) で、ちょっとしたことですぐ泣いちゃうなって(以前から)思っていて…… でも、自分で思ってる以上にこの1年は予期せぬ場所で泣いたなっていう思い出がとてもたくさんありまして……」 果たして、どんな時に泣いてしまうのか?

「“例えば”ですけど、ツアー最終日にツアーを成し遂げて感動して泣いちゃうとかだと、まあまあまあまあ(あるよね)みたいなとこあるじゃないですか。泣いちゃうかもしれないな……みたいな。(でもわたしはそういうの)じゃなくて、泣く予定もないよう日に泣くことがすごく多くて。もちろん、マイナスな“悲しい”とかだけじゃなくて、ポジティブな……例えば、お誕生日のサプライズとかでも泣いちゃうし、1年たったよみたいな(記念日的な区切りの)ときにも、振り返っててなんか泣けてきちゃって。ホントにホントに、わたし本当に自分で涙腺もコントロールができないのかと改めて発見がありましたね」と反省しつつ、「これじゃダメだと思ったので、これからの21才の年は、もっともっと、泣かない強い女性になりたいなと思っています」と決意を表す厚木。

また、大学と仕事の両立についても大学3年の今が正念場であると語り、「頑張って4年に進級する」という目標を掲げると、仕事への強い意気込みについても明らかにしていった。まず語ったのは、「Run Girls, Run!は、ライブツアーもありますので、もっともっとたくさんの方に、いろんな人に知っていただきたいなと思っていて。Run Girls, Run!は、自分で言うのもなんですけど、すごく魅力的なグループだなと思ってるので」と、目前に迫る1stライブツアーを睨んでのアーティスト活動について。

そして「演技をもっと磨いていき、声優さんとしてもたくさんの子(=声をあてるキャラクター)に出会えて、たくさんの子を演じられたらなと思っています。そして(TVアニメ『キラッとプリ☆チャン』で)青葉りんかちゃんとして演じる機会を頂いているので、今演じている子にはもっともっと寄り添って、素敵な表現者として21歳も駆け抜けていきたいと思います!見守っていてくださいね」と、声優活動についての“役者魂”を見せた。

Webラジオ『Wake Up, Girls!とRun Girls, Run!のオールナイトニッポンi』第56回(出演:厚木那奈美)は、2018年10月22日(月)まで無料で聴くことが出来る。

番組名:ニッポン放送『Wake Up, Girls!とRun Girls, Run!のオールナイトニッポンi』
パーソナリティ:厚木那奈美(Run Girls, Run!)
第56回(#056)配信URL:https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_wugrgr_056

<LINK>
Wake Up, Girls!3公式HP:http://wakeupgirls3.jp/
Wake Up, Girls!公式HP :http://wug-portal.jp/
Run Girls, Run!公式HP:http://rungirlsrun.jp/


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