Creepy Nuts・DJ松永、“俺はバイトがしたい”と語ったまじめ過ぎる真意を明かす

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10月23日(火)、ラッパー・R-指定とターンテーブリスト・DJ松永による音楽ユニット・Creepy Nuts(クリーピーナッツ)がパーソナリティを務めるラジオ番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週火曜27時~)が放送。Creepy Nutsの2人は、20日(土)の「オードリーのオールナイトニッポン」にゲスト出演したが、その中でDJ松永が「バイトしたい」と発言。健全な大人になるためにも、アルバイトをすることで対人関係の基本的要素を身につけたいのだと熱弁した。

R-指定:「オードリーのオールナイトニッポン」に出演した時、松永さんが『バイトしたい』って言って……

DJ松永:あ~……

R-指定:ちょっと個性的な意見を言ってねえ

DJ松永:おい! なめんな!(笑)

R-指定:ユーモラスな意見を言ってねえ

DJ松永:面白いことを言おうと思って言ったんじゃない!

R-指定:ユニークな子やねえ

DJ松永:聞いてほしい! 俺のような、何でもない人間がアーティストになったからといって今ソニー(ソニー・ミュージックエンタテインメント)にいますけど、僕らは27、28歳です

R-指定:そうですね

DJ松永:周りはおじさんが多くて、やっぱり大手企業ということでみんな学歴が高くて、人間力も高いんです

R-指定:そう、凄い人たちばっかり

DJ松永:そんな方達に、何もできない、学歴もない、年下の俺がケアをしてもらっている

R-指定:そうだな

DJ松永:Creepy Nutsのプロジェクトだから、中心になっているのも俺らで、自分たちの意見が基本的に通ってしまう環境がムチャクチャ不健全だな、と思って。おかしいじゃん!? 若輩者の意見が通る環境ってムチャクチャ変。俺、おかしくなっちゃうと思って。だから週1で、深夜にファミレスとかコンビニでバイトすれば、年下の女子高生のバイトさんにガンガン怒られたりする。自分の意見が全く通らない、自分は何者でもない、自分の代わりはいくらでもいるということを、週1で確認する時間がほしい。だから『週1でバイトをしたい』ってことをマネージャーに言った。だけど、『ちょっと、バイトのために週1で予定を空けるのは……』って言われた

R-指定:そんなこと言って、余計に大人を困らせて……

DJ松永:違う!! それが嫌なの! 皆を困らせたくない! ちゃんとバイトしたい!

R-指定:そもそも働けるん? ……あ、俺が言うのはおかしいか

R-指定:……それを聞いた瞬間、鼻をグーで殴ろうかと思った

DJ松永がいまの自分を顧みて「社会に出たい」「バイトがしたい」と訴える一方で、まったく同調しなかったR-指定。

実は、バイト熱をみせたDJ松永は、過去にアルバイトの経験もあり、普段から納期も遅れず遅刻もしないそうだが、R-指定は遅刻の常習者でアルバイトもほぼ経験がないという。R-指定は「心から働きたくない」「俺はラップしかしないって決めたから」と言って、アルバイトに全く興味を示さなかった。

番組情報

Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)

毎週火曜日 深夜3:00-4:30

番組HP

火曜日のオールナイトニッポン0(ZERO)は、1MC・1DJユニット「Creepy Nuts」が担当!MCバトル日本一3連覇のラッパー”R-指定”とDJバトル世界一の超絶プレイターンテーブリスト”DJ松永”の二人によるHIP-HOPラジオ!
★2月25日(火)の放送は、ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」から古舘寛治、滝藤賢一がゲストで生出演する。

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