ビール好き俳優が、感動したおつまみの製造会社に送った感謝の手紙

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俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』第61回が配信され、ビールが好きだという敦士が、これまで食べて美味しかった“駅のホームに売っているおつまみ”を製造している会社4社に宛てて、感想と感謝の言葉を直筆の手紙にしたためた。

たびたび番組内の企画で、駅のホームで買ってきたおつまみをスタジオに並べて、試食している敦士。この企画というのは、敦士が仕事などで地方に行った際に買ってきたおつまみ数品を試食し、「このおつまみでビールを何杯飲みたくなるか?」といった点を基準に敦士が独断で測定した“ビール指数”を、決めていくというもの。これまで東京駅、仙台駅、新大阪、静岡駅の4ヶ所でおつまみを購入し、それぞれの駅から1つずつ、計4つの“ビールにもっとも合うおつまみ”を決めてきた。

これまで敦士が選んだその4つは、東京駅で買ってきた伍魚福の『揚げ塩ぎんなん』、仙台駅で買ってきた横田屋本店の『乾燥ほや』、新大阪駅で買ってきた三真の『ラッキーマヨカレーおかき』、静岡駅で買ってきた共栄商会の『うなぎボーン』。あまりの美味しさに感動したという敦士は、その感謝とこれからも素晴らしい味を作り続けてほしいという願いを込めて、それぞれの会社に手紙を書くことにした。

(以下、共栄商会宛ての手紙全文)

「突然の手紙、失礼いたします。
私、ニッポン放送「敦士のオールナイトニッポンi」というWebラジオ番組をやらせていただいております。敦士と申します。
実は現在、番組の中で、“私が訪れた新幹線の駅で、ビールに合うおつまみを探す”という企画を不定期でやらせていただいておりまして、先日、静岡駅にておつまみを数点購入し、番組の中で食べ比べをしました。そして、その中で私がもっとも感動した味が、御社の商品『うなぎボーン』でした。
ボリボリとした食感、そして、噛むたびに口の中に広がる香ばしい旨味、堪りません、止まりません!
そして、カルシウムを摂っているなあという感じ、食べるたびに元気になっていきます。
今年の暑い夏も『うなぎボーン』でボーンと乗り切れました。
食べるのが本当に楽しいです。
この嬉しい気持ちをどうしてもお伝えしたく、勝手ながら、この手紙を送らせていただきました。
これからも、うなぎボーンの旨さで、沢山の人をボーンと笑顔にしてください。
私もビールとともに(笑)堪能させていただきます。
本当にありがとうございました。

敦士」

お店で食べた味に対しては、店主に直接感想を伝えることができるが、こういった商品の場合なかなか伝えられないということで、今回手紙を送った敦士。この企画は、今後もまだまだ続いていくものとなっており、第65回では新神戸駅で買ってきたおつまみを食べ比べしている。

このエピソードの全貌は、『敦士のオールナイトニッポン』第61回で聴くことが出来る。

番組概要

番組名:敦士のオールナイトニッポンi
パーソナリティ:敦士
第61回(9月26日配信)URL:https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_atsushi_061

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