東京出身バンドが地方出身バンドに憧れるワケ
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2月13日(水)深夜放送のラジオ番組『ミュ~コミ+プラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に、メジャー1stフルアルバム『Hell like Heaven』を2月6日(水)にリリースした3人組ガールズバンド・the peggiesの北澤ゆうほが出演し、地方出身者への憧れを明かした。
東京都千代田区という、都内でも有数の「都会」で生まれ育った北澤。東京生まれのため、周囲の騒音は全く気にならないといったメリットはあるとしながらも、バンド活動をしていく中で、"東京生まれ"という理由から、ある武器が使えなくなっていると語った。
吉田尚記アナウンサー:今日は北澤さんが東京出身ということで、リスナーから『東京あるある』をテーマに送ってもらっているのですが「帰省という言葉に憧れる」というのが来ています(笑)
北澤:あー! 分かります!
吉田:僕も東京生まれなんで「うちの故郷がさ」みたいなのを言われた時、やっぱり憧れますよね
北澤;『東京』っていう曲を書いているバンドマンとか、すごい憧れますね
吉田:あ! たしかにバンドマン『東京』っていう曲書きがち!
北澤:しかもやっぱりだいたい良い曲なんですよ。上京した人の、東京に対する儚さみたいなのとか、すごい良い曲になるんですけど、それが無いから憧れますね
吉田:たしかにだいたい良い曲!
北澤:そうなんです、それ使えないんですよね(笑)
また、『東京』という曲を作れる以外にも、憧れのポイントがあったそうで、東京のコンビニは駐車場が無かったり、あっても小さいことが多いことから、学生時代にコンビニの駐車場で友達同士話し込んだりしてみたかったと語っていた。
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