ヒプノシスマイク『観音坂独歩』役声優、役を演じる前後の変化

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4月18日(木)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に、ラッププロジュクト『ヒプノシスマイク』で麻天狼(シンジュク・ディビジョン)観音坂独歩役を務める声優・伊東健人が出演し、自身の演じているキャラクターの魅力について語った。

4月15日(月)~18日(木)の4日間、 ミューコミプラスでは日経トレンディが選んだ『2019年ヒット予測』で第5位にランクインしたことでも話題となった、男性声優12人によるラップソングプロジェクト『ヒプノシスマイク 』を特集する特別企画を開催。

これまでの3日間、Buster Bros!!!(イケブクロ・ディビジョン)山田一郎役・木村昴、MAD TRIGGER CREW(ヨコハマ・ディビジョン)入間銃兎役・駒田航、Fling Posse(シブヤ・ディビジョン)有栖川帝統役・野津山幸宏が出演してきたが、企画最終日となるこの日は麻天狼(シンジュク・ディビジョン)観音坂独歩役を務める声優・伊東健人が出演。ヒプノシスマイクに登場するキャラの中でも、ネガティブなサラリーマンという身近なキャラクターである観音坂独歩を演じたことで、演じる前と今とでは"観音坂独歩"の自分の中での捉え方が変化していったという。

吉田尚記アナウンサー:ヒプノシスマイクの他のキャラクターはぶっとんだ人物ばかりなのに、観音坂独歩というキャラクターを演じるというのが決まった時どう思いましたか?

伊東:完全に企画書段階ですけど「特徴が無いのが特徴」って書いてあったんですよ。

吉田:あ、そうなんだ!?

伊東:それでキャラクターもスーツだし、作品の世界観もほぼほぼ日本に酷似した世界だったので感情移入はしやすくて、キャラクターの役作りもそんなに苦労することはなかったです。その中で役を作っていって「この生々しさがきっと良い方向に転がっていくんだろうな」っていうのを、曲を収録したりする中で、途中から思ってきたって感じですね。

その後、伊東は、麻天狼(シンジュク・ディビジョン)は、観音坂独歩がいることでバランスが取れているのではないかと分析。また、観音坂独歩の女性人気については「羨ましい」と正直な感想を漏らした。

番組情報

ミューコミプラス

毎週月曜〜木曜 24:00 - 24:53

番組HP

音楽、漫画、アニメなどのポップカルチャーをいち早くお届けするラジオ!「ミューコミプラス」
★10月19日(月)~のミューコミプラスは『ヒプノシスマイク』特集!!連日ディビジョンメンバーが登場します。

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