堂島孝平、UNISON SQUARE GARDENのカバーに「めっちゃイライラした(笑)」

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7月29日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に、スリーピースロックバンド・UNISON SQUARE GARDENのトリビュートアルバムに参加しているシンガーソングライター・堂島孝平が出演し、楽曲をカバーした際の裏話を明かした。

『ミューコミプラス』では、7月29日(月)から8月1日(木)までの4日間、7月24日(水)にリリースされたUNISON SQUARE GARDENの初のトリビュートアルバム『Thank you, ROCK BANDS! ~UNISON SQUARE GARDEN 15th Anniversary Tribute Album~』を特集。初日となるこの日のゲストには、アルバム内で『シュガーソングとビターステップ』をカバーした堂島孝平が登場した。

また、急遽UNISON SQUARE GARDENのボーカル&ギターを務める斎藤宏介も出演。『シュガーソングとビターステップ』の作詞作曲を手掛けるベース・田淵智也が作り出す、楽曲の難解さについて語った。

吉田尚記アナウンサー:堂島くんによる『シュガーソングとビターステップ』のカバーは、オープニングがあって、ストーリーがあって、最後は大団円っていう映画を観ているような気持ちになる素晴らしいものになっていると思うんですけど、斎藤さんはどう思いましたか?

斎藤:初めて聴いたときはびっくりが強すぎて、「えっ?」っていうまま終わりました。凝っていて、すごく時間をかけて作ってくださったのが手に取るように分かったので

堂島:田淵がこのアルバムの打ち合わせをしたいって言ったのが、1年2ヶ月前なんですよ。つまり、僕は1年2ヶ月間、この曲のことを考えて悩んだということなんです。いざ取り掛かるとすごく大変で、メロディ、歌詞、演奏、ぜんぶ引っくるめて情報量がめちゃめちゃ多い曲なんですよね。普通の曲の4曲分くらいの情報があって、とんでもない曲だと思いました

斎藤:僕も田淵から最初に曲をもらうときに、「なんで?」って思うことがすごく多いんですよね。その、「なんで?」って思うことを分かるようにするまでに、僕でさえすごく時間がかかるから、初めてUNISON SQUARE GARDENの曲を自分のものにする方にとっては、イライラする作業だろうなぁって思いますね(笑)

堂島:めっちゃイライラしたよ……(笑)「なんなんだよコレ! 」って何回も

今回のカバーにあたり、かなり悩んだという堂島。また、堂島はアルバム発売直前にUNISON SQUARE GARDENのドラム・鈴木貴雄に事務所のトイレでばったり会ったときに、「堂島さん、超えてきましたね」と言われたエピソードを披露。それを初めて聞いた斎藤は「なんでそんな上から目線なんですかね。言い方に気をつけた方がいい(笑)」と苦言を呈したが、堂島はそれでも鈴木の言葉が素直に嬉しかったという。

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ミューコミプラス

毎週月曜〜木曜 24:00 - 24:58

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