欅坂46・尾関梨香&山﨑天が、“中学生あるある”に言及「女子は学校行事に命を賭けている」

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12月22日(日)深夜、アイドルグループ・欅坂46の尾関梨香がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」が放送され、それぞれが経験した体育祭及び学校行事について語った。

 

毎回欅坂46のメンバー1人をパートナーに迎えて進行しているこの番組だが、今回は山﨑天が登場。現在中学2年生の山﨑とともに、企画『中学生あるある』を実施した。

この企画では、リスナーから届いた「中学生なら✕✕で〇〇するのがあるあるです」といった中学生ならではの“あるあるネタ”を紹介し、現在22歳で大学4年生の尾関と現在14歳で現役中学生の山﨑でトーク。世代の違う2人でジェネレーションギャップを感じつつ進めていったが、ある内容に対しては共感を見せる場面もあった。

山﨑:(リスナーのお便り)「中学生は、体育祭終わりに女子が泣くのがあるあるですよね」

尾関:あるあるですね。中学生って、1つの行事に命賭けるよね。体育祭って参加したことある?

山﨑:私はリハーサルだけ出て、本番は(仕事で)出られなかったんですよね

尾関:みんな、予行練習のときから燃えてない?

山﨑:燃えてました燃えてました。尾関さんは(中学生の頃は)どうでした?

尾関:命賭けてたし、私リレーの選手だったのよ。足の速い人がクラスを代表して走るみたいな

山﨑:えっ…速かったんですか?

尾関:考えられないでしょ?速かったみたい。でも欅坂に入ったら遅かったっていう……

山﨑:え、じゃあだいぶ周りの子たちが……

尾関:遅かったって言いたいんでしょ~?(笑) そうなのかもしれない(笑)

今となっては意外だが、中学生時代は足が速い方だったと明かした尾関。そのほかには、「中学生って、運動部に入ったらエナメルバッグを使いますよね」といった内容のメールが紹介され、尾関だけが共感する場面が。尾関はバレーボール部に入っていた際エナメルバッグを使っていたそうだが、たったの25日間で退部し、その後は押入れにしまったままになっていたという。

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