クロちゃん 「水曜日のダウンタウン」発アイドルの“未成年時飲酒報道”に言及

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お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが、人気バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)内で自身がプロデュースしたアイドルの未成年時飲酒報道についてコメントした。

「水曜日のダウンタウン」内のアイドルオーディション企画「MONSTER IDOL」から誕生した5人組グループ「豆柴の大群」。同グループのプロデューサーを務めるも、昨年2019年末に解任されたクロちゃんはニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」に出演し、「豆柴の大群」に関する事情を報告した。

解任後に「豆柴の大群」のメンバー、ナオ・オブ・ナオが週刊誌で未成年飲酒が報じられたことを受けて、リスナーからは「プロデューサーのクロちゃんはどう思いますか? あ、元プロデューサーなので部外者でしたね」といったメールが届いたが、「いや部外者じゃないから!」とツッコミながらも、すでに本人から謝罪を受けていたことを明かした。

クロちゃん:ナオから連絡もきて、「本当にすいませんでした」って言ってましたから、すごく反省しているのが伝わってきたし、このまま頑張って活動を続けていくということなので、僕も含めて、みなさんでナオが変わったのか確認してもらえたら。

山根:え、LINE交換してるんですか?

クロちゃん:もちろん。プロデューサーを解雇になりそうな時に、慌ててLINE交換しましたよ。プロデューサーを辞める前、みんなちょっと冷たくなってましたからね。

東:でも、今、またプロデューサーに戻るかどうかをやってるじゃん。

クロちゃん:そうなんです。僕も戻れるのかと思ったら、『アドバイザー』っていうよく分かんない立ち位置になって。どんだけランク下がっていくんだと思いましたけどね。

なお、クロちゃんは「豆柴の大群」のデビュー曲「りスタート」をはじめとした作詞作曲も手掛けていたが、「あの詞は本当に書かれてるんですか?」といった山根からの質問に、「僕が書いてました。昔からポエムを書いてたんで、役に立ちましたね」と語り、「中学生の時に盲腸になって、死んじゃうかもと思って、死んじゃったら思えなくなると思って」と、ポエムを書き始めたきっかけを明かしていた。

(2月18日 ニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」より)

番組情報

高田文夫のラジオビバリー昼ズ

FM93/AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

番組HP

高田文夫先生と、キャラクターの濃~いパーソナリティがお送りする「昼休みのお笑いバラエティー」ラジオビバリー昼ズ!


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