「僕らにとって“海の向こう”といえば、横浜」氣志團團長 綾小路翔、 千葉県を語る

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氣志團團長 綾小路翔が「千葉県」への愛を語った。

『千葉県民の日』の6月15日(月)、ニッポン放送「安東弘樹DAYS」に出演した綾小路翔。

パーソナリティの安東弘樹(千葉在住)からの「千葉県が他の都道府県に勝っていると思う点は?」という質問に「ディズニーランドがある」と回答。名前が”東京ディズニーランド”となっている点も、綾小路の地元に近い、袖ヶ浦には”東京ドイツ村”があり、千葉なのに東京と使われることに対しては「千葉の中では、クリアされている」「千葉は東京と呼ばれて嬉しい方の人間」と説明。

そして、「一都三県の中で、首都・東京に次ぐ県は『千葉』『神奈川』『埼玉』のうちどの県?」という問いに、綾小路は「神奈川です!」と即答した。「僕らにとっての海の向こうというのは、アメリカじゃなくて横浜ですから」と、神奈川を2位と認め、続く3位は?

千葉にある“東京ディズニーリゾート”と、埼玉にある”東武動物公園リゾート“の「TDR」対決の結果、3位は「千葉」。次いで「埼玉」と位置づけた。ただ、東京上京後すぐに埼玉県幸手市に研修に行ったことがあり「思い出深いのは埼玉」と埼玉へのフォローも忘れなかった。

そんな綾小路の千葉県のオススメは、南房総にあり「遠足だけで通算8回ほど行かされた」という”鋸山”と、何を喋っているか分からないという”房州弁“。”房州弁”では、凄いのことを”ちいせぇ”と言い、修学旅行で鎌倉の大仏を見る時には、先生から「”ちいせぇ”って言うなよ」と注意されていたと振り返った。

最後に、「友達が増えてきて、みんないっぺんに会える場所を作りたいな。地元に来てもらいたいな。地元のみんなにも見てもらいたいな」という経緯で、氣志團が始めた音楽フェス“氣志團万博”の今年の開催ついて、「まだ諦めてないんで、何とか方法を見つけて今年も開催できるように頑張っているところです」と決意を語った。

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『DAYS』=「日々」「お昼」「午後」… “働く人の日々の喜怒哀楽”がテーマです。世の中にはいろんな人々の、いろんな日々があります。そんな日々の嬉しかったこと、悲しかったこと、仕事のこと、家庭のこと。そんな「働く人のDAYS」をお届けします!
(月)安東弘樹DAYS/(火)中川家DAYS/(水)原田龍二DAYS

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