欅坂46・尾関梨香「恩返ししていきたい」 グループ“再出発”を期待する恩師の言葉に新たな決意

By -  公開:  更新:

8月9日(日)深夜、アイドルグループ・欅坂46の尾関梨香がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」(ニッポン放送・毎週日曜23時30分~)が放送され、先日母校を訪れたという尾関が、学生当時お世話になった先生との会話を明かした。

先日、自身の出身中学へ行ってきたと語った尾関。当時の担任の先生と事前に連絡を取り、生徒が下校したあとの時間帯に訪問したそうで、そこで交わされた先生との印象的な会話について触れた。

当時の尾関を知る先生からすると、現在の欅坂46として活動する姿は想像もつかなかったといい、そんな先生から言われた言葉について明かした。また先生からは、先日発表された欅坂46の改名と再出発について気にする声もあったとのことで、そこで改めて感じた自身の思いを語った。

「私が中学生の頃って、バレー部に入っていたんですけど、25日間で辞めてしまったという過去がありまして(笑) 運動オンチな私だったので、今私が欅坂46として踊っているのを見ると、すごく不思議な気持ちになるっていうのを、真っ先に言われましたね。

なんか、“自分の知ってる尾関じゃない”って言われます。これは友達にもよく言われるなぁ。私のイメージがそうなのかな? あんまり運動できなさそうな……(笑)

あと昔って、先生と話すときは大体進路の話とか……先生と生徒の話だったんですけど、私が今年23歳で大人に近づいたということで、お互い仕事をしているというのもあって、対等な立場でお話できるようになったんですね。

(欅坂46が)改名するっていうことを先生も知っていたので、やっぱり気にしてくれていたというか心配していた面もあるし、これからどうなるのかすごくワクワクしてるよっていう話もしてくれて、すごく心強くなりました。やっぱり先生にもファンの方にも、たくさん恩返ししていきたいし、やっぱり頑張っていかなきゃいけないんだなって、改めて思いましたね。本当、行ってよかったなぁ、母校(笑) 今でももう1回行きたいぐらいですね」

グループの“再出発”にあたり、先生への恩返しという意味でも頑張っていきたいと力強く決意を語った尾関。そして、この番組を聴いているという先生が「お便りを送るね」と言ってくれたことも、うれしそうな様子で明かした。

その後は、パートナーとして登場した欅坂46・松平璃子とともに、企画『「欅共和国2019」リリース記念!“ライブの裏側”お話させてもらいます!』を展開した。

この企画は、昨年行われた欅坂46の野外ワンマンライブ『欅共和国2019』のDVDとBlu-rayが8月12日にリリースされたことを記念して行ったもので、リスナーが予測した“ライブの裏側情報”が当たっているかどうかを尾関と松平の2人でジャッジしつつ、裏側について語っていった。

番組情報

欅坂46 こちら有楽町星空放送局

毎週日曜日 23:30-24:00

番組HP

週替わりで登場するまったりでゆったりなメンバーと“自販機に投入した100円が返ってこない系メインパーソナリティー”尾関梨香が、ユルく、時にエモく、たまにはエキセントリックに、基本的にはワッハッハッ!ラジオは楽しいな~!…というテンションでマイクの前に座ってお喋りする30分。ながーい番組名は「こち星(ほし)」と省略してOKです!

Page top