ファーストサマーウイカ、東野幸治・アンミカに「土手ジャージ」の宣伝を依頼?「ムーブメントを起こしたい」

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1月25日(月)深夜、タレントのファーストサマーウイカがパーソナリティを務めるラジオ番組「ファーストサマーウイカのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週月曜27時〜)が放送。ウイカが番組公式グッズの宣伝方法について語った。

昨年11月の放送で、番組初となる公式グッズの制作を発表したウイカ。その後、リスナーから募集したアイデアによって、オリジナルグッズ「土手ジャージ」が完成。リスナーの愛称「土手チン」「土手ガール」に由来したデザインのジャージは、SNSのトレンドワード入りするほどの反響を呼んだ。

この公式グッズのために、ウイカはさまざまな宣伝方法を考案。これまで番組にゲスト出演した乃木坂46の新内眞衣や、ももいろクローバーZの高城れにに着てもらう計画や、ウイカが愛聴しているYouTubeチャンネル「東野幸治の幻ラジオ」で取り上げてもらう方法など、さまざまな芸能人による宣伝について想像を巡らせた。

「東野幸治さんはこの間のラジオで、『えんとつ町のプペル』の話をしていたんですよ。(キングコング)西野さんのね。大絶賛されてて、プペル方式でこのジャージを売っていくのもアリかなと思いましたよ! プペラーみたいな感じで、『土手ジャージ』をみんなに広めていってもらいたいなと。あれくらいムーブメントを起こしていきたいなって思いました。

あと、アンミカ先生に宣伝してもらうのはどうでしょうか。『ウイカちゃんのラジオのジャージなん、これ? え、めちゃくちゃいいやんか。え、この肌触りスゴいな。こだわってるねん。このリボンのとこもフィットしていいやんか。この金色のジップっていうの、このチャックのところ、めちゃくちゃ滑らか。YKKやないの! これはすごいこだわってるねぇ〜!』って言ってくれたら、2000枚は軽く売れると思うんですよねぇ」

西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本を手掛けた映画『えんとつ町のプペル』の大ヒットや、通販番組のプレゼンターとしても人気のアンミカを話題に上げ、宣伝方法を模索したウイカ。そのほか、お笑いコンビ・マヂカルラブリーや見取り図が「土手ジャージ」に似た服装を着ていたことにも触れ、「アイドル界と芸人界にも広めたら、これ売れるでしょ!」と、公式グッズを普及させる意欲を見せていた。

番組情報

ファーストサマーウイカのオールナイトニッポン0(ZERO)

毎週月曜 深夜 3:00 - 4:30

番組HP

バラエティ・ドラマ・ラジオなどマルチに活躍するファーストサマーウイカが月曜日のオールナイトニッポン0を担当! 基本はコテコテ!願わくはスタイリッシュに!怒られない範囲でセクシーに! 話したことが、何でもいいから毎週ネットニュースにならないかなぁ~なんてスケベ心を抱きながらお送りします。

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