ももクロ・高城れに、“think地獄”にハマった佐々木彩夏に「今度こそ頑張って!」

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5月23日(日)に放送された、ラジオ番組「ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo」(ニッポン放送・毎週日曜22時~22時30分)に、ももいろクローバーZの高城れに、佐々木彩夏がそれぞれ別の場所からリモートで出演。17日に配信開始されたデジタルアルバム『ZZ’s II』(ダブルゼータズツー)の、レコーディング秘話を語った。

画像を見る(全3枚) ももいろクローバーZ 高城れに・佐々木彩夏(2020年10月25日放送回収録時)

佐々木:もうリリースされているよね。聞いてくれたかなぁ?

高城:本当にあの曲も、この曲も、リニューアルされて入っています! 今回、部屋は別々だけど、同時のタイミングで録っていて。

佐々木:一人で録るのと、メンバーがいて録るのはやっぱりテンション感も違うんだなっていうのを、改めて思ったよね。レコーディングしてみて。

高城:めちゃくちゃ思ったし、みんなで一緒に録るの、ちょっと緊張しちゃった。

佐々木:分かる! 部屋は違うんだけどガラス張りだったから、お互いのことが見えるんだよね。だから地味に恥ずかしかった。

高城:思い出したんだけど、『モノクロデッサン』を録ったとき、みんなそれぞれ、私は93年生まれだから「スリー」から始まって、「フォー」「ファイブ」「シックス」って一人ずつ掛け声を言うじゃない? でも、あーりん(佐々木)が「シックス」を言えなくて、考える方の「thinks」って言って。“thinks地獄”にハマっていたよね。

佐々木:ハマった。そう言う時、一人だったらスタッフさんには迷惑かけちゃうけど、まぁまぁ……って思えるけど。

高城:みんな聞いているからね。私たちは「あーりん、今度こそ頑張って!!」って思いながら聞いていたからさ。あーりんが「thinks」って言うと、私たちが笑っちゃって、笑い声も入っちゃって。

佐々木:OKテイクもギリギリOKって感じだったよね。

高城:それもライブ感の一つとしてね。あれは面白くて印象的でした。

佐々木:『モノクロデッサン』のラストのサビでは、一つのマイクをみんなで囲んで歌って。なかなかやらない手法でレコーディングしたよね。

高城:歌自体は初めてかも。みんなでああやって歌ったのは。

佐々木:みんながイメージするレコーディングのやり方って、あれじゃない? 一個のマイクに向かって歌うって思っていなかった?

高城:思ってた!

佐々木:一個のマイクを囲んで、みんなで手を繋ぎながら、幼稚園生になった気分で歌ったよね。

レコーディングで佐々木が「シックス」を言えず何度もダメ出しされたり、一つのマイクの前でメンバー全員で歌ったり、楽しんでできたと語った2人。楽曲の中には、秘かに笑い声や会話も入っているそうで「すごくいいヘッドホンとか持ってる方は、ぜひ聞いてみてほしい」とお勧めした。

番組情報

ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo

毎週日曜日 22:00-22:30

番組HP

ステージ上でもステージ外でも次に何が起きるか全くわからず、ひとたび見れば一瞬たりとも目を離すことができない最強のパフォーマンスグループとして、業界問わず、今や人気は加速度的に上昇し続けているももいろクローバーZのレギュラー番組!!


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