人気声優の寺島惇太&濱健人、ドラマの役柄を演じる上での心構えは「戸惑いと開き直り」

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6月13日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。『ようこそ妄想営業部へ』に出演している人気声優の寺島惇太と濱健人が、現在公開中のオリジナルドラマについてトークした。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by アニマックス』を展開。アニマックスは、最新のヒットアニメから不朽の名作アニメまで、幅広い世代が楽しめるアニメ専門チャンネルで、声優の魅力に迫るインタビュー番組や声優ライブの独占生放送などのオリジナル番組も多数。動画配信サービス『アニマックス プレミアムVOD』では、人気声優のオリジナル番組や生配信、ANIMAX MUSIXのアニソンイベントなどのオリジナル番組を視聴することもできる。

現在このコーナーでは、6月27日(日)に実施されるイベント『ようこそ妄想営業部へ♥Season3』に向けて、『ようこそ妄想営業部へ』を特集。この『ようこそ妄想営業部へ』は、架空の商社・イケボ商事を舞台に、スーツを着た人気男性声優たちが繰り広げる、視聴者参加型の即興ドラマバラエティとなっている。今回はその声優陣の中から、経理部所属の寺島ジュンタ役・寺島惇太と、人事部所属の濱ケント役・濱健人がゲストに登場した。

『ようこそ妄想営業部へ』では、『アニマックスプレミアムVOD』でしか見られない“部署別”のプロローグドラマを配信中。妄想営業部、経理部、人事部、研究開発部のドラマが現在公開中となっているが、今回寺島と濱が、そのドラマの世界観と演じる上での心構えについて語った。

吉田:まず2人はドラマから入ったわけですが……(演じている内容が)意味分かんなくないですか?(笑)

寺島:そうですね、戸惑いと……でももうきたからにはやってしまえという開き直りとで、普段の自分を取っ払って、“寺島ジュンタ”というまた新しい存在になりました。

吉田:寺島さんの張り付いた笑顔、迷いが1ミリもないですよね。

寺島:(笑)

濱:(寺島は)プロフェッショナルだったんですね! なるほど~。

吉田:そして濱さんは、人事部ですが。

濱:まぁ(八代拓演じる同じ人事部の)八代(タク)君がチャラいこと。彼はチャラさが増しましたね。多分僕は、『ようこそ妄想営業部へ』の“せい”だと思ってるんですけど(笑)

吉田:コンテンツの“せい”っていうのもありますよね。振り切らないとやってられないっていう。これが6月27日のイベントで一堂に会するんですよ。(キャストの)みんなは、「人がやってるの最高! 自分がやってるの最低!」って言ってるっていう。

寺島&濱:(笑)

ドラマの雰囲気に加え、役を演じる上ではそれなりの“覚悟”のようなものがいることを匂わせた吉田たち。また、この後には、リスナーから募集した妄想セリフに、吉田が演出を付けてキャストに言ってもらうという企画『夜の妄想営業部』も展開し、寺島と濱がそれぞれ“イケボ”を披露した。2人は次週も引き続き、番組に登場する。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!

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