三四郎・小宮、番組企画で人間ドックへ「タクシーに乗ってからもずっと大ピンチ」

By -  公開:  更新:

11月5日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週金曜27時~)が放送。小宮が、「内村さまぁ~ず」の収録で、人間ドックに行った際のエピソードを語った。

画像を見る(全3枚) 三四郎・小宮浩信、相田周二

「内村さまぁ~ず」(Amazonプライムビデオ)は、毎回ゲストを「司会者」として迎え、出演者である内村光良、さまぁ~ずを相手に、その場まかせの展開で送る脱力系成り行きバラエティ。そんな“内さま”の収録で小宮は人間ドックに行ったという。

小宮:今日、人間ドックの(結果を発表する)収録を終えたから、結果は言えないんだけど。内村さまぁ~ずで、1か月前に人間ドックに行って。大腸の検査をするから、前日18時ぐらいから食事をやめたの。

相田:はいはい。

小宮:『その前の日も極力、消化にいい物を食べてください』って言われていたのに、その日に限って、別のロケでラーメンを7連発ぐらい食べなきゃいけなくて。

相田:うん。

小宮:『どうなってるの? このスケジュール!』って思って。ラーメンをちびちび食べて『うまい!』みたいな感じで何とかしのいで。それで、すごいハンデを背負っての挑戦だなと。次の日の人間ドックってさ。

相田:確かに。

小宮:それで次の日を迎えたんだけど、その朝も大変なんだよね、大腸検査をする人は。朝の5時に起きて、2時間かけて2リットルの液体を飲まなきゃいけない。

相田:はいはいはい。

小宮:それが腸を空っぽにするための下剤なんだよね。何回も何回もお腹が痛くなってトイレに行くってことで、結構つらいわけよ。人間ドック自体はつらくないけども、その前の下準備がつらい。

相田:うん。

小宮:下剤が効いている状態で、家を出て、タクシーに乗ってからもずっと大ピンチで。

相田:ははははは(笑)

小宮:『痛い、痛い』と言いながらも、やっと着いて。現地には内村さん、さまぁ~ずの三村さん、大竹さんもいて検査が始まっていたの。僕が『朝、大変でしたよ~』って言って。いつもはそんなフランクに喋りかけないけど、ちょっと、安心感で喋っちゃって。『大変でしたよね、朝から。みなさんもしたんですか?』って聞いたら、三村さんが『毎回、あれは苦しんでるよ。初めてだったら、あれきついよな~』って。

相田:うん。

小宮:で、『2リットルのやつ、ちゃんと飲んだ?』、『なんとか飲みましたよ』、『飲んだんだったらいいよ』って大竹さんが。『あれね、10年前ぐらいかな。出川さんもやったんだけど、あれを半分ぐらい残してね。お医者さんにめちゃくちゃ怒られてた』って。

相田:ふふふふ(笑)

小宮:『いやいや、それは怒られるでしょ』と思って。出川さんらしいなって(笑)

何年も前、出川が大腸を空っぽにする為の下剤を勝手に半分も残し、医者に怒られていたというエピソードをさまぁ~ず・大竹から聞いたという小宮。そんな出川について「“キツいから残しちゃいました”って、それを我慢しろって言ってるのに!」と突っ込みつつ、笑いながら「出川さんだなぁ~、と思って」とコメントしていた。

番組情報

三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)

毎週金曜 深夜 3:00 - 5:00

番組HP

大ブレイク中のお笑いコンビ三四郎が金曜の深夜に大はしゃぎ! おもしろナイトにカモン!カモン!! みんなでワイワイ騒ごうぜ!

Page top