櫻坂46 守屋茜「悔しかったね~。悔し泣き」卒業を控えて振り返る号泣エピソード 尾関梨香と渡辺梨加も追想

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11月7日(日)、アイドルグループ・櫻坂46の尾関梨香がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「櫻坂46 こちら有楽町星空放送局」(ニッポン放送・毎週日曜23時~)が放送。メンバーの守屋茜が、これまでの活動の中で印象に残っている『涙したエピソード』を語った。

画像を見る(全1枚) 櫻坂46 渡辺梨加、守屋茜、尾関梨香

毎回、櫻坂46メンバーをパートナーに迎えてトークする同番組。今回は、3rdシングル『流れ弾』の活動をもってグループから卒業することを発表した守屋茜と渡辺梨加の2人が登場。2015年の結成以降グループを支えてきた2人に6年の活動の中の印象的な思い出話を聞いていく企画『守屋茜と渡辺梨加のメモリーーーズ!』を展開した。

2週に渡って展開していくこの企画だが、今回は守屋のエピソードを紹介。『涙したエピソード』について聞かれた守屋は、2016年に放送された『欅って、書けない?』(テレビ東京)の中での一幕について語った。

尾関:涙した話とかあります?

守屋:いろんな涙がありますけど、今も印象に残っているのが、2016年の『欅って、書けない?』の運動会で、(最後の種目の)リレーで全てを決めるみたいなのがありまして……。

尾関:チーム戦みたいなのをやってたんだよね。

守屋:おぜちゃんと私が属していたグループと、ぺーちゃん(渡辺)が属していたチームに分かれてたんですけど。私たちのチームは、リレーまでの点数は圧倒的に勝ってて。だけど、(勝敗の)全てをリレーで決めるっていうバラエティではお決まりのことが起きて(笑)それの結果で大泣きです。

尾関:その名も『チームガチ』という(笑)私とあかねん(守屋)が所属してたのがチームガチで、ぺーちゃんいたのが、何だっけ?

渡辺:チーム、平和?

尾関:あ、そう、『(チーム)わりと平和主義』みたいな。そう、それで(最後のリレーで)負けてしまったっていう……。ありましたね~。

守屋:ありましたね~。懐かしい。本気泣きだからね。

尾関:何だっけ? 勝ったらロケに行けるとかだったよね?

守屋:そうそうそう。なんか、そういうロケがかかってるものが初めてで。

尾関:そっか、ロケにどうしても行きたいみたいな。

守屋:最後(リレーで)私アンカーで走ったんですけど、半周以上差がついてて。(勝つのは)絶対無理と思ってたんだけど、勝負が分からないくらいまで差を詰められたんだよね。だから逆に悔しくて。

尾関:ほんとに、あと1歩の差で負けてしまったっていう。

守屋:悔しかったね~。悔し泣き。

リレーで負けて泣いてしまったことが、今でも印象的な出来事として残っているという守屋。当時を振り返り、尾関は「あれは珍しく見た、あかねんの悔し泣きだったかもしれない」と話し、そのときは本気で号泣していた守屋も「今となってはいい思い出です」と語っていた。

このほかにも『びっくりした話』『今だから話せること』などをテーマに守屋がエピソードを語り、3人で楽しく思い出話に花を咲かせた。この企画は次回も続けて行われ、次回は渡辺のエピソードを紹介する。

番組情報

櫻坂46 こちら有楽町星空放送局

毎週日曜日 23:00-23:30

番組HP

まだなんの色にも染まっていない櫻坂46が未来に向かって枝葉を伸ばす30分番組「櫻坂46こち星」。メインパーソナリティは尾関梨香 。週替わりで櫻坂メンバーが登場します。

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