EXIT「ぶっちぎりのビリなんですよ」自信満々のネタが満足度に驚き

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6月24日(金)深夜、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。と兼近大樹がパーソナリティを務めるラジオ番組「EXITのオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週金曜24時~)が放送。2人が、22日に行われた単独ライブ『漫才とコント』の中で披露した内容について語った。

この番組には、リスナーから『カッケー』と思ってやっていることや言っていることを募集し紹介する『俺、カッケー!!』というレギュラーコーナーがあるが、今回の単独ライブのネタにはこのコーナーの要素を取り入れたものも。その漫才を披露した2人が、観客の反応について明かした。

りんたろー。:(当日のライブで披露した)1本目は幼稚園児みたいな感じの漫才で、2本目がコントで校歌の専門作曲家みたいな。で、3本目ですよ。ボウリングのネタで、『カッケー』っていう、リスナーに向けた……。

兼近:EXITのラジオを聴いてくれてる人に向けたネタだったんですよ。

りんたろー。:(リスナーの)皆さんが送ってくれる『カッケー』のメールの内容を落とし込んで、羅列したという感じの。ボウリングというスポーツを、もっとカッケーものにしていきたいという漫才。

兼近:そうそう。

りんたろー。:で、(4本目が)ドン・キホーテのネタがあって、(5本目が)優しい怪物と純朴な青年。それと、(6本目が)アンパンマンのネタで。僕ら、終わった後にアンケートを取っていて、(お互いが選んだネタの)評価が高かった方が勝ち、みたいなことを。僕はその怪物のコントで、兼近君は校歌にしたんですよね?

兼近:そう、校歌専門作曲家にしました。

りんたろー。:で、結果、怪物が71.4%、校歌が68.4%で、僕の勝ちだね~みたいな話になったんですけど。話はそれからなんですよ。

兼近:うん。

りんたろー。:『カッケー』のボウリングのネタ……32.3%で、ぶっちぎりのビリなんですよ。

兼近:ラジオリスナーの層が(会場に)いない? 今、俺らは誰に向かって喋ってんだ? と(笑)

ネタ合わせの時点では自信満々だったにも関わらず、観客の満足度はなぜか一番低いという結果に。その原因について2人は、「リスナーがライブ会場に来ていない」「そもそもリスナーも『カッケー』のコーナーでそんなに笑ってない」という2つの説を唱えて考察していた。

番組情報

EXITのオールナイトニッポンX(クロス)

毎週金曜 深夜 24:00 - 24:53

番組HP

2019年と2021年の特別番組では、どちらも歯に衣着せぬトークでラジオリスナーの心をつかんだEXITが、金曜日のオールナイトニッポンXを担当! 2021年は7月にアーティストデビュー、10月には小説家デビュー(兼近大樹)と、すでにお笑いだけに留まらず、活動の幅を広げているEXITですが、次は毎週の生放送でのラジオパーソナリティとしてのデビューを果たします。

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