日向坂46 松田好花、アンガールズ田中に“セミの鳴き声”真似の教えを請う?「本家は、田中さんだと思ってるんですよ」

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8月6日(土)、アイドルグループ・日向坂46の松田好花がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「日向坂46松田好花の日向坂高校放送部」(ニッポン放送・毎週土曜22時~)が放送。松田が、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志と山根良顕へメッセージを送った。

日向坂46 松田好花

アンガールズが担当中のポッドキャスト番組『オールナイトニッポンPODCAST アンガールズのジャンピン』(ニッポン放送・毎週木曜日18時頃配信)の話題に触れた松田。先日配信の同番組の中では、『日向坂46松田好花の日向坂高校放送部』や松田本人について2人が話す一幕があり、そのことに対し喜びを語った。

松田は以前、日向坂46公式ゲームアプリ『ひなこい』内で公開中の『放課後アフタートーク』にて、アンガールズの話を。それを受けて、今回2人が反応してくれたとのことだが、松田は改めて今回の一連の流れを説明した。

「以前『(放課後)アフタートーク』で、セミの鳴き声を練習していて。セミの鳴き声といえば、アンガールズの田中さんがよくされてるんですよっていう話になって。

そこから『ジャンピン』の話になって、っていうので。それを、多分誰かしらスタッフさんが拾ってくださったんですよ」

松田が話していたことが、アンガールズの2人へと人づてに伝わり、今回の流れに繋がったとのこと。配信されてすぐに聴いたという松田は、急に自分の名前が出てきて驚いたことを明かしていた。

また、松田は、今回の話のそもそものきっかけとなった『セミの鳴き声』についても説明した。

「セミの鳴き声なんですけども。『ひなこい』のラジオCMで、年がら年中(SEで)セミの鳴き声が聞こえるんですが……。

アフタートークでやってる『ひなつく』という企画で、リスナーの方と一緒にラジオCMを作ろうっていう話になって。そこで、セミの鳴き声も松田好花自身がやってしまえばいいんじゃないかっていう話が出て、そこから練習して……っていうことなんですよ。

私、セミの鳴き声の本家は、田中さんだと思ってるんですよ。だから、田中さんに教えを請いたいなって……。それまでに私も、教えてもらえるぐらい上達させておきますので。どっちが上手か、いつか勝負させていただけたらと思います!(笑)」

いつか田中と勝負したいと意気込んだ松田。また、山根に対しても、「山根さんにもセミの鳴き声をしてもらえないかなって……(笑) 心のどこかで思ってます」と明かす場面があった。

番組情報

ひなこい presents 日向坂46松田好花の日向坂高校放送部

毎週土曜 22時00分~22時30分

番組HP

アイドルグループ日向坂46 松田好花が架空の学校「日向坂高校の放送部」部長として校内放送のように身近で親近感のある放送をお送りしていく番組です。番組ハッシュタグ #日向坂高校放送部 でツイート♪

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