伊集院光、人の顔を覚えるのが苦手であると明かす「すごく深々と挨拶したら、人違いで……」

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12月8日(金)、伊集院光がパーソナリティを務めるラジオ番組「伊集院光のタネ」(ニッポン放送・毎週火曜~金曜 17時30分~18時)が放送。伊集院が、人の顔を覚えるのが苦手であると明かした。

伊集院光、人の顔を覚えるのが苦手であると明かす「すごく深々と挨拶したら、人違いで……」

※イメージ

この番組では、ホームページ上に様々なテーマを掲載して募集を呼びかけている。今回はその中から、『勘違いとか思い込みとか』というテーマをピックアップして進行した。

リスナーから寄せられたお便りを紹介していく中、伊集院は、人違いに関する内容を紹介。この話を受けて伊集院は、自身も同様の失敗をしたことがあるとして詳細を語り始めた。

伊集院:自分もね。ちょっと老眼が進んだ上に……。

安田美香(ホリプロ所属アナウンサー/番組日替わりパートナー):はい。

伊集院:わりとまだ、マスクしている人多いじゃない? インフルエンザとかもあるから。元々人の顔を覚えるのが苦手で、かなりやらかしてる……。

安田:あ、そうですか……。

伊集院:この間、柴田理恵さんじゃない“柴田理恵さんみたいな人”に、すごく深々と挨拶して。

安田:(笑)

伊集院:頭を下げる途中で、「あ、違う」って分かって。

安田:はい。

伊集院:(人違いをごまかすために)流れるように靴ひもを直して……。

安田:(笑)

伊集院:おそらくそのしゃがみ方が、どう考えてもおかしいから。あの柴田理恵さんじゃない“柴田理恵さんみたいな人”は、(伊集院が人違いをしたことに)気づいてるって思うよね。

安田:あ~……。

伊集院:ほんと、人の顔(覚えるのが)ダメだね。

人の顔を覚えるのが苦手であるため、「それっぽい服装で手がかりを探してしまっている」と語った伊集院。街の中でお笑い芸人のやす子を見かけたと思ったら、同じような迷彩服を着た別人だったこともあったと話していた。

番組内では、ほかにもたくさんのお便りを紹介。街で見かける間違いやすい表示や、歌詞の聞き間違いなど、様々な内容を紹介して盛り上がっていた。

番組情報

伊集院光のタネ

FM93/AM1242ニッポン放送 火-金 17:30-18:00

番組HP

伊集院光が『伊集院光のOh!デカナイト』以来、28年ぶりにニッポン放送の帯番組を担当!
火曜日~金曜日の夕方、リスナーからのメッセージを次々と紹介していく新番組『伊集院光のタネ』がスタート。

番組で募集したメールテーマがリスナーの皆さんから寄せられたメッセージによって、話題が樹木のように伸びていくような番組を目指します。

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