オープンキャンパスに5回!? “好き”を論理で突き詰める、日本女子大学の学生にランパンプスがインタビュー!

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受験生を“みんな“で応援!『おうえんしナイト』

全国の受験生を応援するために、受験や教育と縁が深い、お笑い芸人・ランパンプスと一緒に様々な情報をWebコンテンツとして発信していく企画です。

オープンキャンパスに5回!? “好き”を論理で突き詰める、日本女子大学の学生にランパンプスがインタビュー!

全国の受験生をお笑い芸人ランパンプスが応援隊長となって応援する『おうえんしナイト』。
今回は化学と史学の専門知識を学ぶ、日本女子大学の学生にランパンプスがインタビューしてまいります。

オープンキャンパスに5回!? “好き”を論理で突き詰める、日本女子大学の学生にランパンプスがインタビュー!

――本日は文学部史学科二年生、荒木奈々さんと、理学部化学生命科学科一年生、野口万那美さんに来ていただきました。

オープンキャンパスに5回!? “好き”を論理で突き詰める、日本女子大学の学生にランパンプスがインタビュー!

※左:野口さん 右:荒木さん

小林:ランパンプスと申します。お願いします。

荒木:荒木です。よろしくお願いします。

野口:野口です。よろしくお願いします。

寺内:生命化学科?

野口:化学生命科学科です。

小林:BKBみたいな(笑)?

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野口:(笑)。化学と生物を複合で学べる学科で、そこが魅力なんです。

小林:早速ですが、日本女子大学を志望した理由を教えていただけますか?

荒木:私は、ちょっと特殊で、中高が女子校だったので大学は心機一転、共学に行きたいと思ったんです。でも、受験勉強中や模擬試験中に緊張してしまって「やっぱり女子大に行こう」と思って、出願直前に志望校を女子大に絞ったという、なかなかいないタイプだと思います。

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寺内:共学のことを考えたら緊張しちゃって、途中で女子大に変えたんだ。

野口:私は高校生の頃には、将来は化学的な化粧品、サプリメントなどの開発に携わる職業に就きたいと考えていたんです。

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小林:高校生の時に決めていたんだ! すごっ!

野口:そのためには化学と生物の両方を学ぶ必要があると考えて、さらに、技術者になるためには知識だけでなく、実験をして技術を習得する必要があると思い、条件に見合っている日本女子大学のオープンキャンパスに5回行ったんです。

寺内:5回も!?

小林:飽きるでしょ(笑)。

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野口:すべての実験器具も見たし、いろんな先生のお話も聞きました。

寺内:「また来たの?」って言われなかった?

野口:「見覚えある」って言われました(笑)。

小林:スタンプカードとか貯まるでしょ。

寺内:5回来たから1回無料になるみたいな(笑)?

野口:中学受験も、高校受験も経験していたので、小学校三年生くらいからずっと塾に通っていて、「化学と生物が好きだな」と思っていたんです。あと、肌が敏感だったので、いろんなスキンケアや化粧品を試している中で「同じ悩みがある人向けに開発をして、困っている人を助けたい」と思ったので、化学の基本的な知識と技術がしっかり学べる日本女子大学に決めたんです。

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小林:共学出身だよね? 女子大っていうのは気にならなかったの?

野口:そこは考えましたね。だけど、実験を男性と一緒にやると「やってあげたい」って、なっちゃいそうで、でも私は自分で積極的にやりたかったんです。ここは女子大で、少人数制で積極的に実験できて、顕微鏡も一人1台用意してもらえるなど恵まれた実験環境だったことも魅力的でした。

小林:野口さんにとっては、女子大であることも大学の環境もジャストでズドンだったんだね。

寺内:その結果、オープンキャンパス5回(笑)。

小林:それはごめんなさい。ちょっと行き過ぎ。

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一同:(笑)。

寺内:最初行ったのが中一とか?

野口:高二の夏です(笑)。しっかりこの学校の研究をして、入試の小論文では「私がいかにこの大学にマッチしているか」を書きました。

小林:学長やろうとしてる?

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一同:(笑)。

小林:今、専攻している学部学科ではどんなことを学んでいるんですか?

荒木:私は西洋史専攻なので、西洋史の授業をたくさん取っています。

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寺内:どこら辺の歴史が好きなんですか?

荒木:ヨーロッパが一番好きです。

寺内:ヨーロッパには歴史的なものがたくさん残っているもんね。

小林:もともと歴史が好きだったの?

荒木:世界史が大好きで、受験時代は歴史の勉強が楽しくて、ずっと教科書を読んでいました(笑)。

野口:私は、専門分野が化学と生物で、実験が1週間に1回ずつ、化学200分、生物200分とあるんです。

寺内:3時間以上! 好きな授業は?

野口:生物が高校の時から本当に大好きで、私も教科書を隅から隅まで読みまくっていて「生物オタクだね」って言われていました(笑)。

小林:どういうところが好きなの?

野口:細胞の周期とか面白いんです! あと、タンパク質の変性で、卵をレンジでチンすると固まったりするじゃないですか? そういうとこにすごく興味があって!

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寺内:僕も大学で化学をずっとやっていたんだよ。

野口:化学も楽しくて、加える物質によって変わるのが面白いんです!

寺内:めちゃくちゃ楽しそう(笑)。

小林:マッドサイエンティストみたいなしゃべり方になっている(笑)。

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野口:高校の時は先生が実験をやっているのを見ているだけで「やってんなー。なんか起きてるなー」みたいな感じだったので、今実験できることが楽しくて!

小林:最近した実験で「きたな!」っていうのある?

野口:あります! 3つの物質が入っていて、それを抽出するんですが、それぞれの物質ごとに、抽出の仕方が違くて、乾燥させたり、塩酸を加えてみたり、炭酸水素ナトリウムを入れてみたりして有機層と無機層に分けるんですよ! それを分けるナスっぽい形の器具があって、それがすごいんです! 初めて見たんですよ! 水と他のものに分けられるのがすごくて、そこで感心したし――

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小林:あのさ、変って言われるでしょ?

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一同:(笑)。

野口:天然で変って言われます(笑)。

小林:10分で分かった(笑)。

寺内:抽出実験で有機層と水の層に分かれる時がテンション上がったんだね(笑)。

野口:しかも、振ると少し気体が出てくるんですけど、ふわーって分かれて層になるんです!

小林:子供が「ねるねるねるね」の説明をしているみたい(笑)。でも、ごめんなさい。記事では伝わらないかも。

一同:(笑)。

小林:今専攻している専門領域に興味を持ったきっかけを教えてください。

荒木:受験時代の世界史の教科書を読むのが楽しくて、写真記憶みたいな感じで、文字の場所がわかるくらいまで読み込んでいたんですよ。他教科が本当に苦手だったんですけど、とにかく世界史だけは勉強の感覚がなかったんです。

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寺内:「ベルサイユのばら」が好きだったとかじゃなくて、教科書の世界史読んで好きになったの?

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荒木:はい。クラスも世界史が大好きな子が多かったんです。

寺内:そこから逆にこの映画見るようになったとか、音楽聴くようになったとかは?

荒木:ないです(笑)。

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小林:ないの(笑)?

寺内:教科書で好きになって教科書をずっと読んでいたんだ。

荒木:とにかく教科書! みたいな感じで、クラスで問題を出しあったりとか(笑)。あ、でも、絵画に興味があって、上野の美術館とかは行きます。

寺内:よかった(笑)。上野まで行って教科書読んでるわけじゃないよね?

荒木:持っていったことあります(笑)。持って行ったらもう身に染みて!

寺内:「これがこれだー」って(笑)?

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荒木:ほんとそんな感じです(笑)。実際に教科書に載っている作品は滅多にないんですが、同じ作者の違う作品を見て興奮していました(笑)。あと、大学に入ってからの授業では、先生が「あの教科書のこの記載は正確ではない」とかってよく話されるんですけど、そういうのも面白いんです。ほんとに!

ランパンプス:(笑)。

野口:私は肌が敏感だったので、ニキビとか吹き出物が出てくる時が中学生のころから興味を持ちました。

小林:自分の実体験を元にやりたい仕事を見つけて、逆算して今の大学行こうとしているわけじゃん? それでそんなに変態性を持って喋れるのすごいよね。

寺内:本物だよ(笑)。ちなみに苦手なことはあるの? 例えば、英語が苦手とかさ。

野口:一年生の時は国語も、歴史もやらないといけなかったし大変だったんですけど、やるって決めたらやるんです。だから高校生の時も学年1位でした。

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小林:自慢だ!

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寺内:お前、野口さんの天敵なの?

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小林:お二人はどんな受験方法でしたか?

荒木:一般入試の英検利用で、英語が免除される形の試験だったので、世界史と国語の2科目での受験でした。

寺内:世界史はもってこいだね!

荒木:もってこいです(笑)。塾に通っていなかったので他の教科も市販の参考書だけで頑張りました。

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寺内:歴史が得意だったから国語の勉強に集中できたんだね。

小林:どんな勉強の仕方をしていましたか?

荒木:友達と問題を出し合って、学校の先生にもたくさん教えてもらって、あとはずっと家でやっていました。

小林:それだけ歴史が好きだったら「歴史やりすぎちゃった! 国語やんなきゃ!」みたいにならなかった?

荒木:めっちゃなりました(笑)。他教科もやらなきゃいけないのに、ずっと世界史を見てしまって。

寺内:マンガを読むみたいな感覚で世界史をやっちゃうんだ。

荒木:やっちゃいました(笑)。

寺内:実際、受験勉強って時間配分も難しいよね。

小林:受験勉強で辛かったことを教えてください。

荒木:周りの言葉を聞けていなかったことですね。両親や友達が応援してくれていたのに、常に悲観的で、家に閉じこもっていたんです。だから、ちゃんと感謝して元気に受験勉強できていたらよかったなと思います。

寺内:メンタルって相当重要だよね。

小林:息抜きの方法はあった?

荒木:世界史(笑)。

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寺内:デザートに世界史いってたんだ(笑)。

小林:彼女は主食も前菜も歴史だよ(笑)。じゃあ今超楽しいね。

荒木:はい。人と話す時に世界史が出てこないように頑張っています(笑)。

寺内:自分の中の世界史を押し込んで喋っているんだ(笑)。

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荒木:言いたくなっちゃうけど、グッと堪えて(笑)。

小林:世界史に「アラキ」という膜を張ってるんだ(笑)。

寺内:「アラキ」がなくなったら世界史が飛び出してくるんだね。でも、それだけ好きなことがあるって素敵なことだよ。

小林:油断したね。変態性があるのは野口さんだけかと思っていたよ。

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一同:(笑)。

野口:私は総合型選抜でした。一次選考で志望理由書と自己PR書を提出して、その後に二次選考で、面接、小論文、基礎学力テストがありました。

小林:評定平均が高いから余裕でしょ?

野口:評定平均は一番高かったと思います(笑)。

小林:きたー(笑)!

寺内:しかも、オープンキャンパスに5回も来ているから落ちるわけないよね。一次で落ちるなんて思ってなかったでしょ?

野口:でも、総合型選抜で他の学校と併願することもできたので、一応、受けたんですよ。順位が発表されたら1位で合格させていただいていました。

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小林:もう、自慢しかしないじゃん(笑)!

寺内:他の総合型選抜の主席合格を蹴って日本女子大学にきたんだ(笑)。点数がつけにくいところで主席なんて誇れることだよ!

野口:一応、基礎学力試験みたいなのもあって――。

小林:くるぞ、くるぞ!

寺内:主席でしょ?

野口:しゅー……(笑)。

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寺内:空気抜けちゃった(笑)。いや、すごいね!

小林:基礎学力の勉強もしていたの?

野口:最初は一般入試に向けてしっかり塾にも通って勉強をしていましたし、総合型選抜でダメだった時に向けての対策もしていました。総合型選抜に向けた塾には行っていなかったので、その部分は高校の先生がサポートしてくださって、提出する自己PR書と志望理由書は高二の2月には作っていました。

寺内:早っ! 半年以上かけて作ったってこと?

野口:自分自身がしっくりくるものが書きたかったから、何回も書き直していたんです。その際も、ちゃんと自分の流れに即した方向性も考えてから書くようにしていました。

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小林:俺ら、大谷翔平と喋っているの(笑)?

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寺内:マンダラチャートね(笑)。

小林:どんな勉強方法をしていましたか?

野口:モチベーションを保つために「将来、どうなりたいから、何を勉強しなきゃいけないのか」を逆算して勉強していました。

小林:受験勉強で辛かったことはあった?

野口:私はちょっとネガティブもあったんです。

寺内:今のところポジティブしか聞けてないんだけど、ネガティブもあったの!?

野口:根は結構ネガティブで、心配性で、あと極度の完璧主義なんですよ。

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小林:完璧主義はもうわかっている(笑)。

寺内:計画立てて、それを遂行したいんだ。

野口:遂行しないと何か崩れるんです。だから、それを保って勉強するのは大変で、親もサポートしてくれていたんですけど「こうしなきゃ、ああしなきゃ、しなきゃしなきゃ!」って感じで(笑)。

寺内:親御さん心配しちゃうよね。

野口:心配していましたね。

小林:息抜きの方法は?

野口:ドラッグストアに行って、化粧品の裏を見て「こんな成分が入っているんだ」って……本当に変な人でした(笑)。

小林:こっちは怪しいと思うよ。

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野口:今でも、新商品とかをチェックするのが本当に好きなんです! お母さんのエイジングケアを買ってみたり、私がニキビできた時にニキビ肌用のクリアケアを買ってみたり、リチノールが入ったり、ビタミンC、ナイアシンアミドとか!

小林:ちょっともうわかんない(笑)! おじさんたちはできるだけでっけえやつ使うからね。

寺内:それだけ詳しかったら、他の女の子から相談されたりするでしょ?

野口:されます。赤み気になるんだけどとか。

寺内:すでに美容部員さんみたいな動きしているんだね。2人とも、もう将来に向けた行動ができているんだね。日本女子大学は好きなものをとことん学べる場所なんだね。

小林:大学に入ってみて、入学する前との印象の違いはありましたか?

荒木:中高女子校で、ワイワイガヤガヤとしていたので、正直なところそのままかな……と思いきや、オシャレをしていたり、個性的なファッションで周りを気にせずに楽しむ感じがすごくよかったですね。

小林:野口さんは5回も来ているから相当知っていたんじゃない(笑)?

野口:雰囲気はしっかりと(笑)。でも、共学と比べたら少しラフな感じかなと思っていたんですけど、自分が追求したいところをしっかり追求していたり、ちゃんと軸があって、みんな、芯を持っているんです。

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寺内:実際、お二人とも軸があるもんね。二人が言うなら説得力がある!

小林:軸しかない。軸が生きている(笑)。

寺内:お二人みたいな人が大勢いると思うと、もう興味がすごいわ!

小林:大学は高校と比べて、どういうところが楽しいですか?

荒木:挑戦しただけ世界が広がるところです。今、JWU PR アンバサダーという学生主体で大学を広報する団体に在籍していて、大学のことを知っていくうちに、すごく良い大学だなと思いました。あと、学内だけでなく、学外でもバイトやサークルはやっぱり楽しいですね。

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寺内:バイトは何やってんの?

荒木:今は大学の図書館と球場のレストランとシュークリーム屋さんでやっています。

寺内:御多忙!

野口:私は大好きな勉強していることが本当に楽しいです。

小林:そんなの分かっているから(笑)!

野口:(笑)。塾講師とアパレルのアルバイトをしているんですけど、私の勤めている店舗は大型店で外国の方も結構いらっしゃるんです。なので免税もやるんですけど、その中で英語使ったりするもの楽しいですね。

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寺内:英語も得意って言ってたもんね。すごいな!

小林:最後に、今、頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

荒木:私は、受験期につらくなってしまって、閉じこもっていたので、「そういう人も今こうなっているんだよ」って伝えたいですね。今、すごく大変だと思うんですけど、それを乗り越えていければ絶対に自信になるので、頑張って欲しいです。

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寺内:今、悩んでいる人にこの記事を読んでほしいね。

小林:染みるだろうね。

野口:私は、受験で経験したことには無駄がないと思っているんです。実際、生活面で計画を立てて勉強の時間を作らないといけないじゃないですか。そんな計画性も、大学に進学してからだけでなく、就職してからも活きると思うんです。なので、どんなことも無駄だと思わず、全てが自分のこれからに活きるって考えて勉強も生活面も頑張って欲しいですね。

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小林:本当に19歳?

野口:はい(笑)。

寺内:36歳の小林さんは計画性ある?

小林:ない。勉強なんか何のためにもならない。

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寺内:(笑)。化粧品の裏見てみ? 勉強したくなるよ!

小林:ちっちゃい文字読めない。

寺内:(笑)。

小林:本日はありがとうございました。

荒木・野口:こちらこそ、ありがとうございました。

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――軸をもって好きなことにまい進する学生さんたちでしたがいかがでしたか?

小林:うーん、相応しい言葉が見当たりません……強いて言うなら変態です。

寺内:そう言うなって(笑)。好きが強いっていうことだよね?

小林:変態って好きが強いからね。

寺内:褒め言葉としてだよね(笑)?

小林:実際、勉強に対してマニアックな部分を見せられて、素直に素晴らしいなと思ったな。

寺内:片や化粧品、片や世界史。二人とも軸が強い人だったよね。

小林:特に、野口さんは、他大学の総合選抜首席という謎アピかまして、勉強してきたという自信で精神安定させてね(笑)。

寺内:彼女、事前に質問を一枚の紙にまとめてきてくれていたんですよ。結局、自由に喋ってくださいみたいというこちらの意向でその紙は出さなかったんだけど、終わった後にそれを見たの。「受験期にやり残したことはありますか?」という質問に対して、何て答えていたと思う?

小林:なに?

寺内:「ありません」

小林:ヨネクラ?

寺内:(笑)。素晴らしいよ。オープンキャンパス5回っていう洗礼を浴びた時点で「おやおや」とは思ったけど、やっぱり、来るべくして来た人だよね(笑)。

小林:お二人とも、好きなものに打ち込める場所を見つけられて、そこが日本女子大学だったんだよね。

寺内:興味があるものがあって、日本女子大学と合うと思ったら是非、目指して、頑張って入ってほしいな。理学部が女子大で唯一でもあるし、ぜひ皆さんチェックしてみてください!

 

さて、次回は『おうえんしナイト』は特別編として、ランパンプスが受験勉強に一味違った役立つ情報をお届けします。ご期待ください!

 

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<日本女子大学>
住所:〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
HP:https://www.jwu.ac.jp/unv/

 

『おうえんしナイト』では頑張る受験生を応援すべく、リスナーの皆様からのご意見や情報を募集しております。ランパンプスの二人に取材してほしい“あなたの街のおすすめスポット”や“合格祈願にまつわるスポット”など受験生に役立つ情報を特設サイトまでお寄せください。

おうえんしナイト

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