笑福亭鶴瓶 峯田和伸の演技に「自然やった」と絶賛
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笑福亭鶴瓶が、4月5日放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送・毎週日曜16時~)に出演。銀杏BOYZの峯田和伸がゲスト出演し、現在公開中の映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」の撮影秘話を明かした。

笑福亭鶴瓶、峯田和伸(銀杏BOYZ)
本作は80年代初頭に日本で初めてパンクロックを自分たちの手で生み出した若者たちによるムーブメント「東京ロッカーズ」の姿を、彼らのカメラマン兼マネージャーだった写真家・地引雄一の自伝的エッセイ「ストリート・キングダム」を原作とした青春音楽映画。
峯田はこの映画への出演に対して「最初、バンドマン役をやるのかなと思ったら、カメラマンでした。びっくりしました」と語った。映画を見た鶴瓶は、難しい役どころとしつつも「自然やった」と絶賛。その背景には、田口トモロヲ監督との信頼関係があった。
23年前に映画「アイデン&ティティ」で主演を務め、俳優デビューをした峯田。その映画でメガホンを取ったのも、田口監督だった。当時から、「演技をしようとしなくて良い」とディレクションしていた田口監督。今作でも「好きなようにやって」と声をかけていたという。

笑福亭鶴瓶、峯田和伸(銀杏BOYZ)、上柳昌彦アナウンサー
それぞれにモデルとなる人物がいる作品では、モデル元にどこまで似せるかで悩みがちだというが、「元の人物ではなく、あなた(演者)が何を感じているのかを優先してほしい」というのが、監督からの共通認識だったと明かした。鶴瓶も「モノマネ大会やないしな」と相槌を打つと、峯田も「(田口監督も)同じこと言ってました」と返した。
鶴瓶も昨年、映画「35年目のラブレター」で実在の人物を題材とした作品に出演。演じるうえでの葛藤をリアルに共感し合っていた。
まるで当時の音楽シーンをそのまま見ているかのような、自然な姿が収められた映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」は、現在公開中。
番組情報
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