
ヤクルト・長岡秀樹(C)産経新聞社
19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた大矢明彦氏が、ヤクルト・長岡秀樹について言及した。
大矢氏は「自分のバッティングを今年見つけていますよね。わりと広角に打つようになりましたよね」と分析し、「出始めの頃は振り切らないと気がすまないみたいな。体の割に大振りだなと思っていたんですけど、やっと自分のバッティングを見つけてきたんじゃないですかね」と話した。
24年に最多安打を獲得した長岡だが、昨季は故障離脱で67試合の出場にとどまった。池山隆寛監督が就任した今季は開幕から19試合全て1番の打順で出場し、ここまで打率.321をマーク。19日の巨人戦でも2安打した。





