
巨人・キャベッジ(C)産経新聞社
28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ソフトバンク』でスペシャルゲスト解説を務めた内川聖一氏が、巨人・ダルベックとキャベッジについて言及した。
ダルベックとキャベッジは同日のソフトバンク戦で適時打を放つなど、開幕から打線の一角としてチームの勝利に大きく貢献している。その中で、気になるのは三振数の多さ。キャベッジがリーグワーストの62三振、ダルベックもリーグ2番目に多い57個の三振を喫している。
内川氏は「バッターが何を目指していくかという部分と、チームとして何を求めるかというところがあると思うんですよね」と話し、「打順的にも三振を恐れてコツコツというよりも、三振を恐れずに豪快に振っていく中で大きいあたりが欲しいというのがあるんじゃないかなと思いますね」と持論を展開した。





