
DeNA・相川亮二監督(C)産経新聞社
18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた佐々木主浩氏が、サヨナラ勝ちしたDeNAについて言及した。
DeNAは先発・尾形崇斗が7回2失点にまとめるも、3-2の8回に登板したルイーズが佐々木俊輔に同点の適時打を浴びる。3-3の9回に2つの四球と死球で二死満塁のチャンスを作ると、宮下朝陽の適時打でサヨナラ勝ち。
佐々木氏は宮下のサヨナラ打に「フォークのすっぽ抜けですね。高めに浮いたので、しっかり振れましたよね。よく決めました。これ決めないと、またジャイアンツに流れが来るんでね。彼の思いっきりの良さがあったと思いますね」と振り返った。
ただ、8回の継投には「今日の流れで行ったら尾形を8回までいって直接レイノルズが理想的だったという感じがしますよね。8回びっくりしましたけどね。基本的には(残り試合が)30ちょっとしかないので、勝てる試合は絶対に勝つことですね」と話していた。
DeNAはサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。





