
7回、ベンチで話すDeNA・尾形崇斗、相川亮二監督(C)産経新聞社
18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた佐々木主浩氏が、DeNAの継投策について言及した。
DeNAは先発・尾形崇斗が巨人打線を7回・87球を投げ、4被安打、7奪三振、1与四球、2失点に抑えるも、3-2の8回に継投策に入る。
佐々木氏は「ピッチャー代わってくれてジャイアンツは嬉しいと思います。だからもう1イニング行かせてもいいと思うんですけどね。ボールはうわずってきましたけど、嫌がっていましたからね」とポツリ。
8回から登板したルイーズは、先頭の代打・笹原操希にレフト前に運ばれ、浦田俊輔に送られ得点圏に走者を進められると、佐々木俊輔に左中間を破る同点の適時二塁打を浴びた。
佐々木氏は「だから、こういうことですよ。ピッチャーが嫌がっているところで、う〜ん、このピッチャー交代はどうだったかなというところじゃないですか。完璧な8回、9回じゃない。直という形、尾形いかしてという感じでしたよね」と振り返った。
ルイーズは中山礼都に内野安打を打たれ一死一、三塁のピンチを招いたが、ダルベックを空振り三振、大城卓三を空振り三振で同点止まりで8回を終えた。





