内川聖一氏、巨人・坂本にエール「まだまだ元気なところを見せて」
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巨人・坂本勇人(C)産経新聞社
28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ソフトバンク』でスペシャルゲスト解説を務めた内川聖一氏が、巨人・坂本勇人について言及した。
2試合連続で3番で出場した坂本は、0-0の初回二死走者なしの第1打席、スチュワートが1ボールから投じた2球目のストレートをレフトへ二塁打を放った。
内川氏は「素晴らしいバッティングでしたね。スチュワート投手ということでストレートを狙っていくのがあるんですけど、ストレートをしっかりファーストスイングで捉えましたので、まだまだ元気なところを見せて欲しいなと思いますね」と解説した。
坂本は今季プロ20年目、12月で38歳を迎える。大ベテランの領域に入ってきているが、内川氏は「年齢が上がってくると下半身の力がどうしても弱くなってくる。粘れなくなってくるんですよね。そこをどこで補ってくるかが、各打者の腕の見せ所なんですよね」と話していた。





