
阪神・佐藤輝明(C)産経新聞社
7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神』で解説を務めた里崎智也氏が、阪神・佐藤輝明について言及した。
佐藤輝は0-1の6回二死一、二塁で迎えた第3打席、高梨雄平が3ボール2ストライクから投じた6球目の外角127キロのスライダーを逆らわずレフトへ2点適時二塁打を放ち、一時逆転に成功。
この打撃に里崎氏は「3ボール2ストライクになった時点でスライダー一択なので、そこは佐藤がしっかり大振りすることなくショートの頭を上をライナーで抜けていって、コツンと当てに行ってね。お手本のようなバッティング」と振り返った。
佐藤輝は今季、ここまで本塁打はリーグ2位の16本、打点はリーグトップの51を挙げているが、打率もリーグトップと確実性が上がっている。里崎氏は「強引さだけじゃなくなった。昨年から引き続き一段も二段も三段もレベルアップしていっている」と評価した。





