
DeNA・勝又温史 (C)産経新聞社
4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA』で解説を務めた大矢明彦氏が、16試合連続安打を放ったDeNA・勝又温史について言及した。
15試合連続安打中の『1番・レフト』で出場した勝又は、2-1の5回一死一塁の第3打席、松本健吾が3ボール2ストライクで投じた7球目のフォークをレフトの前にポトリと落とす安打で連続試合安打を『16』に伸ばした。勝又は9回の第5打席にも内野安打を放ち、マルチ安打を達成した。
投手でプロ入りした勝又だが、野手に転向し昨季一軍デビューを果たすと、今季はここまで56試合に出場して、打率.319、2本塁打、22打点とレギュラーに手の届きそうな位置にいる。
大矢氏は「同じような左バッターで競争相手が多いんですけど、ここのところ勝又がしつこく追い込まれた後でもヒットを打ったりして、いい感じで1番をやっていますよね」と粘りの打撃を評価した。





