
中日・サノー (C)産経新聞社
東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-巨人で解説を務めた山本昌氏が、中日の新外国人・サノーについて言及した。
山本氏はサノーについて「ホームランは出るんですよね」と評価した一方で、「ただ、やっぱりチャンスでちょっと味気ないバッティングしたりするので、ランナーがいる時に内野ゴロを打つとどうしてもゲッツーというのがあるんですよね」とポツリ。
「相手はあれだけの飛距離を持って嫌ですよね。ファウルしたスイングでも早いですし、当たればどこまで飛ぶんだというくらいのヘッドスピードをしている」と話した。
この日の巨人戦でも0-0の6回二死二塁で、ウィットリーが1ボールから投じた2球目の153キロストレートを左中間に弾丸ライナーの適時打。山本氏は「ナイスバッティングですね。まっすぐ、先っぽなんですけど、パワーがありますよね。あそこまで飛ぶんだなと。芯に近かったらホームランですよ」と驚いていた。





