
DeNA・エンカーナシオン(C)産経新聞社
8日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島』で解説を務めた谷繁元信氏が、DeNA打線について言及した。
DeNAはエンカーナシオンが7月に一軍昇格してから、どっしりと4番に固定し、得点力が向上。
谷繁氏は「(エンカーナシオンの4番)固定は大きかったと思いますね。ベイスターズは今年のスタートが牧を1番にして、4番に佐野であったり、いろんな人が打っていたので、そこをエンカーナシオンが入ってきて固定できたのが前後の流れがすごく良くなりましたよね」と分析。
また、選手層が厚く、佐野恵太、宮崎敏郎、筒香嘉智といったベテランを休養させながらスタメン起用することができる。この日も宮崎がベンチスタート。谷繁氏は「チームにとっては休ませたり、すごくいいと思うんですね。選手はプレッシャーがかかってくると思う。打てないと出してもらえなくなったりするのでね」と選手目線で解説した。





