若松勉氏が「非常にセンスがある」と絶賛するヤクルト・田中陽翔

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若松勉氏が「非常にセンスがある」と絶賛するヤクルト・田中陽翔

ヤクルト・田中陽翔(C)産経新聞社

17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA』で解説を務めた若松勉氏が、ヤクルトの高卒2年目・田中陽翔について言及した。

田中陽は15日の広島戦で逆方向にプロ初本塁打を放ち、同戦では2つの四球を選んだ。この日の試合前に若松氏は注目の選手に田中陽を挙げ、「呼び込んできっちりと自分のスイングでバッティングするので、レフトへのホームランも高校出て2年目でああいうバッティングはできない。レフトオーバーのホームランを見たんですけど、2年目で逆方向のホームランを打てるというのは非常にセンスがあると思いますよね。今日はその辺を見てみようと思いますね」と期待を寄せた。

同日のDeNA戦に『7番・サード』で先発出場し、0-1の3回無死走者なしの第1打席、石田裕太郎が3ボール1ストライクから投じた5球目の148キロストレートを見極め四球を選んだ。

若松氏は「ここからこう来たときに、高めだったらどうしようか、アウトコースだったらどうしようか、選球眼が非常に良いと思いますね」と評価した。

田中陽は0-2の7回二死二塁の第3打席、浜地真澄が2ストライクから投じた3球目のスライダーをライト前に弾き返す適時打。若松氏は「追い込まれていたけど、よく自分のスイングで振りましたよね。追い込まれてから自分のスイングでヒットを打てるというのは大したもんですね」と絶賛した。

番組情報

ニッポン放送 ショウアップナイター

火-土曜 17:50〜/日曜 17:30〜

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