真中氏が挙げたロッテの課題点は?
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ロッテ・サブロー監督(C)産経新聞社
16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-楽天』で解説を務めた真中満氏が、ロッテの課題点について言及した。
真中氏は「ピッチャーですかね」と話すように、先発はWBC日本代表の種市篤暉が故障で離脱し、5年連続規定投球回中の小島和哉もピリッとしない。先発ローテーションでシーズン通して投げているのは、ジャクソンのみと苦しい状況だ。
「野手は山口選手を含めて揃ってきましたので、ピッチャーの先発の頭数を含めて、中継ぎの層の厚さももう少しあるといいですよね。そういった意味では毛利投手は来年に向けてしっかり回れるように、勉強させる意味で登板させている感じがしますね」と話した。
昨季最下位に沈んだロッテは、今季サブロー監督が就任し、昨年の秋季キャンプ、今春のキャンプでも猛練習を課した。野手は西川史礁、藤原恭大、小川龍成、山口航輝が主力に成長。投手陣も横山陸人が抑えに定着した。





