
巨人・泉口友汰(C)産経新聞社
10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた谷繁元信氏が、中日に勝利した巨人について言及した。
巨人は1-1の3回にダルベックの第24号2ランで勝ち越すも、直後の4回に先発・井上温大が石伊雄太に同点の2点適時二塁打を浴びる。それでも、3-3の8回に泉口友汰の適時打で勝ち越し、佐々木俊輔の内野ゴロの間に三塁走者が生還して2点を奪った。5-3の9回に登板したマルティネスが1回を無失点に抑え、NPB通算250セーブを達成。勝利した巨人は試合のなかった阪神とのゲーム差を1.5に縮めた。
谷繁氏は「また面白くなってきましたね。巨人が勝っちゃうと、阪神は結構キツくなりますよ。ゲームの残っているスケジュールとか色々考えると、ちょっと尻に火がついちゃうんじゃないですか」と予想した。





