
巨人・大城卓三(C)産経新聞社
9日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた里崎智也氏が、巨人・大城卓三について言及した。
『4番・捕手』でスタメン出場した大城は、0-0の初回一死一、三塁の第1打席、大野雄大が1ボールから投じた2球目の外角141キロストレートをセンター前に先制の適時打。
里崎氏は「アウトコースのまっすぐが甘めに入ってきて、それを逆らうことなくセンターへライナーで良いバッティングでしたし、先手必勝、策があたりましたね」と振り返った。
大城は2-0の3回二死走者なしの第2打席、大野が投じた初球の外角139キロのストレートをセンター前に弾き返し、マルチ安打を達成。この安打に里崎氏は「1打席目のタイムリーと全く同じようなアウトコース甘めのストレート、弾丸ライナー性のセンター前ヒット」と解説した。
大城は2-1の5回の第3打席、大野が2ボール2ストライクから投じた8球目の外角142キロのストレートをセンターへの犠飛で貴重な追加点。里崎氏は「大城のバッティングとしては1、2、3打席目と完璧ですよね」と話していた。
大城は2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。





