中日、痛かった5回の2失点 里崎氏「ミスが大きかった」
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中日・大野雄大(C)産経新聞社
9日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた里崎智也氏が、中日の5回の失点について言及した。
1-2の5回一死走者なしから先発・大野雄大はキャベッジ、ダルベックに連続四球。大城卓三に1ボール2ストライクから7球目の外角の144キロのボールを捕手・石伊雄太が捕球できず、一塁走者・ダルベック、二塁走者・キャベッジの進塁を許した。
里崎氏は「ボールが来るまでにミットを掴んでいましたよ。今のはちょっと問題のあるパスボールですね」と指摘。
大野はここを踏ん張りたいところだったが、大城にセンターへの犠飛。里崎氏は「(石伊のパスボールは)大きかったですね。最後ストレート狙ったのが甘めに入って、センターライナー気味のフライ。今のセンターフライホームに刺すのは厳しいですよね」と振り返った。
大野は続く丸佳浩にもレフト線に適時二塁打を許し、このイニング2点を失った。里崎氏は「大野としては高く浮いたところが丸に反応されたところがありますけど、パスボールのミスもあって犠牲フライ、丸のタイムリー。ミスが起きたというところでは、ドラゴンズとしてはミスが大きかったなという感じですね」と話した。
結局、中日は1-5で敗れた。里崎氏は試合後、「パスボールのミスからの失点も大きかった。ミスからというのは痛かったという印象ですね」と語っていた。





