
ヤクルト・池山隆寛監督(C)産経新聞社
7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた山本昌氏が、ヤクルトについて言及した。
ヤクルトは開幕から快進撃を見せ、最大で貯金11までいくなど5月まで31勝20敗1分と勝ち越していたが、6月以降は6月が7勝11敗、7月が6勝17敗、8月が1勝5敗と失速。
山本氏は「選手たち自信を持って欲しいのは、そういうところまでやれていた。負けのムードに入った時に反発力を見せてくれないとね。スワローズファンの方も毎日応援してくれていますし、バンテリンでもたくさんのスワローズファンが来てらっしゃったのでね」とエールを送った。
7日の巨人戦でエース・奥川恭伸の完封勝利で、ヤクルトの連敗は7でストップ。山本氏は「明日(8日)もし勝てれば、また加速する可能性があるので、明日(8日)が大事ですよね」と話していた。





