
阪神・森下翔太に本塁打を浴びた巨人バッテリー(C)産経新聞社
12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神』で解説を務めた江本孟紀氏が、阪神・森下翔太、佐藤輝明に連続本塁打を浴びた巨人先発・井上温大と岸田行倫捕手バッテリーについて言及した。
井上は0-2の3回一死走者なしで森下翔太に1ボール1ストライクから投じたカットボールを右中間スタンドに第28号ソロを浴びると、続く佐藤輝明に投じた初球のフォークをライトスタンドに第25号ソロを食らった。
江本氏は「クリーンアップに投げるのにね、7番、8番と同じ攻め方をしている。一発胸元投げるとかね、クリーンアップには厳しくいかないと。もっと厳しい球を投げていかないと。クリーンアップに対して、攻め方が優しすぎる」と巨人バッテリーに喝を入れた。





