
中日・金丸夢斗(C)産経新聞社
18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた里崎智也氏が、中日先発・金丸夢斗について言及した。
金丸は巨人打線を8回まで無失点に抑えるも、打線の援護がなく0-0のまま9回裏へ。9回裏もマウンドに上がった金丸は先頭の平山功太を空振り三振に仕留めるも、続く松本剛にセンター前に運ばれると、続く泉口友汰にこの日投じた113球目のスライダーをライトスタンドに放り込まれ、サヨナラ2ランを浴びた。
里崎氏は「金丸は責められないでしょう。バッテリーを含めて、これで怒られたらたまったもんじゃないですよ」と話し、「113球投げましたけど、唯一の失投ですよ。アウトコーススライダーが肩口に入って、それを見逃さず打った泉口の素晴らしさはありますけど、これが野球の難しさでもあるんですけどね。1球で全部がダメになる。打った方もすごいですけど、唯一の失投は責められないでしょう」とバッテリーを思いやった。





