
ヤクルト・中村優斗(C)産経新聞社
19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-ヤクルト』で解説を務めた大矢明彦氏が、今季初登板のヤクルト・中村優斗について言及した。
中村優は1-3の6回にマウンドに上がり、先頭の佐野恵太を2ボール2ストライクからフォークで空振り三振、続く井上朋也をスライダーで見逃し三振。大矢氏は「スライダーのコントロールがすごく良いなと思って見ています。いいコースでしたよ」と評価した。
最後は林琢真を2ボール2ストライクから153キロの外角のストレートで空振り三振。今季初登板は1回を投げ三者連続三振に抑えた。
大矢氏は「変化球でカウントが取れたのは割と楽なピッチングができて、最後の左バッターのところアウトハイのまっすぐが150キロを超えていた。なかなか良い投球ができたと思いますね」と絶賛した。





