
夏場以降強さを見せるDeNA(C)産経新聞社
19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-ヤクルト』で解説を務めた大矢明彦氏は、DeNAの後半戦の戦いについて言及した。
3位・DeNAは一時借金15まで膨れ上がったが、7月は12勝9敗1分、8月が15勝10敗、9月はここまで11勝4敗と大きく勝ち越す。19日のヤクルト戦も1-3の7回に牧秀悟が逆転満塁本塁打を放ち、5-3で勝利した。
大矢氏はDeNAの夏場以降の追い上げに、「ベイスターズらしい打線の爆発もありますし、勢いのつけた後半戦ですよね。DeNAの方はこの先を見据えて、体調の悪い人は休ませたりしていますけど、チームの状態が非常に良いので、気を抜かずにこの勢いを最後までいきたいですね」とエール。
また、大矢氏は「夏場に来てから中継ぎが頑張って投げてここまでDeNAを引っ張ってきていますよね。だいぶ公式戦立ち上がった時からと比べると変わって、あの手この手でやりくりしながら、夏場以降いい戦いができているのはリリーフの頑張りがすごく大きいですよね」とリリーフ陣を評価した。





