
ヤクルト・池山隆寛監督(C)産経新聞社
19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-ヤクルト』で解説を務めた大矢明彦氏が、ヤクルトについて言及した。
ヤクルトはロケットスタートを切り最大11まで貯金を作ったが、交流戦を境に風向きが変わる。交流戦を6勝11敗1分と負け越すと、7月17日のDeNA戦に敗れ今季初めて借金生活に突入。6月以降は全て月間負け越し。19日のDeNA戦は3-1の7回に清水昇が牧秀悟に逆転満塁本塁打を打たれ、逆転負けを喫し、借金は今季ワーストタイの16となった。
大矢氏は「ヤクルトの得失点見ると、100点くらい失点が多いんですよね。これだけいいスタートをきれてなんでかなと思って見たら、失点が100点多いと言うのは、セ・リーグだけなんだけど。それだけピッチャーの踏ん張りが効かなかったなと言うのがありますよね。せっかく逆転してうまくつなぎにかかればと言うところで、1イニングで4失点しちゃうので、本当に残念ですよね」と話した。





