
中日・石川昂弥 (C)産経新聞社
東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-巨人で解説を務めた山本昌氏が、中日・石川昂弥について言及した。
同日の巨人戦に『7番・サード』でスタメン出場した石川は0-0の2回無死走者なしの第1打席、ウィットリーが1ストライクから投じた2球目の158キロストレートをライト線に破る二塁打。
山本氏は「速い155キロのボールでしたけど、石川昂弥選手の課題といったら変化球を打つのは上手いけど、まっすぐを差し込まれるという評価が高かった。こうやって、まっすぐを打つと得意な変化球もくるので、素晴らしいバッティングでしたね」と振り返った。





