
イニング途中で降板となったDeNA・山﨑康晃 (C)産経新聞社
2日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島』で解説を務めた真中満氏が、DeNA・山﨑康晃について言及した。
DeNAは3-1の9回に、6月30日の広島戦で1点リードの9回に5点を失い敗戦投手になった守護神・山﨑が登板。山﨑は先頭の佐々木泰に1球もストライクが入らず四球を与えてしまい、すかさずピッチングコーチがマウンドへ。
真中氏は「クローザー出しておいて、先頭バッター四球でピッチングコーチマウンドに行くのはアレですよね。出している以上は任せてというところだと思うので、いきなり先頭打者四球出してピッチングコーチがいったら流れがね」と疑問に感じた様子。
山﨑は続くファビアンに四球を与えたところで、相川亮二監督が交代を決断。山﨑は打者2人に四球を与えたところで降板となった。真中氏は「出したんだったら、いかしたわりにはベンチがバタバタしている感じが選手に伝わってしまった。その辺が難しいような気がしますね」と指摘した。後を受けて登板した宮城滝太が、名原典彦に犠飛、大盛穂に適時打を浴び、同点に追いつかれた。
真中氏は「いるピッチャーがそこまでなので、そういう継投になるんでしょうけど、タイミング的な部分とかもね。結果論ですけど、うまくハマりませんでしたね」と話した。





