
巨人・ダルベック(C)産経新聞社
1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた佐々木主浩氏が、巨人・ダルベックについて言及した。
佐々木氏は「ダルベックは変化球に苦労しているかもしれないですね。特に落ちるボールですよね」と指摘した中で、同日のヤクルト戦、1-1の3回一死三塁の第2打席、奥川恭伸が1ボール2ストライクから投じたフォークの前に空振り三振。佐々木氏は「やっぱりスプリットですね」とポツリ。
ダルベックは続く1-1の5回二死走者なしの第3打席、奥川が3ボール2ストライクから投じた6球目のストレートに見逃し三振。佐々木氏は「頭になかったボールですね」と話した。
ダルベックはリーグ5位の11本塁打、リーグ6位の35打点をマークするなど、巨人の4番打者として勝負強い打撃を披露しているが、三振数はリーグワーストの91と、三振数の多さを課題にしている。





